経営者に欠かせない3つの目

2016.3.8(火) 現代社会は非常に

変化の激しい時代であり、さらにその変化の

スピードも凄まじいものがあります。経営者

にとって、このような時代に経営の舵取りを

行っていくには、3つの目が求められます。

すなわち、「鳥の目」「虫の目」「魚の目」

という3つの目です。

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1.鳥の目
大所高所から広い視野でもって物事全体を
見つめていくことによって、マクロすなわち
大局観を把握する目といえます。よく、「木
を見て森を見ず」という言葉がありますが、
森の部分をイメージしていただくといいでし
ょう。物事全体を捉えることは、経営を行っ
ていく上でとても大切な視点です。

2.虫の目
ミクロつまり、足元を見つめ直すと言って
もいいでしょう。 現場・現物・現実という
「三現主義」でもって、顧客と接する現場を
中心として現物と現実に向き合い、顧客を細
部から見つめ直す目ともいえます。現場はマ
ーケティングの宝庫とも言われますが、弊社
の商品は顧客からどのように評価されている
のか?また、会社はどのように見られている
のか?顧客と直接に接することによって、自
社の足元をとらえ直す視点です。

3.魚の目
これは、トレンド(傾向)つまり、時代の
流れを見極める目と言ってもいいでしょう。
時代の変化を見逃さず、ビジネスチャンスと
して生かすためにも、非常に重要な視点です。
ビジネスはスピードが命でもあります。です
から、微妙な時代の変化を見逃さないために
も忘れてはならない視点です。いかにして、
他社よりも早く、時代の変化をキャッチして
いくことができるか?否か?がこれからの時
代において勝負の明暗を分けることになるで
しょう。

これら3つの視点を勘案すると、「木を見

て森を見ず」ではないけれど、細かいところ

だけを捉えてもダメだし、大きなところだけ

見つめてもダメ。やはり、細かい部分と物事

全体、そして時代の流れ、すなわちトレンド

(傾向)という3つの視点を同時に見つめて

いくことが経営を行う上では必要となってく

るのです。これら3つの視点でもってして、

時代の変化や流れを読み取り、経営の舵取り

を行っていくことが、これからの時代には

必要です。

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「新人教育」
新人の心得は、最初から何もかも覚えようと
しないこと。まず周囲にいる人の名前を覚え
る。これだけは1日で覚えてしまうこと。メ
モして覚える。あとはその人の名前を呼んで
教えを乞う。新人を受け入れる側は、自分が
新人だった時を思い起こして、最初から詰め
込みすぎないようにする。何もかも覚えられ
るものではない。物の置き場所、仕事の手引
書のある場所を優先的に覚えてもらうこと。
初めは頻繁に休みをとりながら行う。
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