赤字会社

2016.3.17(木)賞与が出ない/給料

が上がらない会社の社員は、「この会社は、

あぶないから他の会社に行こう」と考えてい

ます。関心はそちら(他の会社)に向いてい

るので、いま居る会社(自社)にお客様がい

らっしゃっても、関心などありません。

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だから、そういう会社の社員がお客様に対

して挨拶をしないのは、当り前なのです。

「挨拶をしない」のは【社長の方針】です。

社長が社員に「自分の職場がなくなる」と気

づかせることが大切なのです。

我社は印刷業界としては、比較的お客様が

お越しになる会社です。それは閉鎖的な印刷

会社が多い中、私は他社との差別化を図る為、

又社員教育の一環として、お客様をご招待す

る事を戦術の一つとして取り入れているから

です。

 

 

お客様が我社にいらっしゃる時、社員の皆

さんは『立って』挨拶をします。それも、全

員がパッと立って「いらっしゃいませ」と挨

拶をするので、お客様は皆、感動して下さい

ます。(勿論、そういう教育を行っています)

ところが、赤字の続いている会社では、誰

も立って挨拶などしません。理由は「しても、

しなくても同じだから」(笑)。

一番悪いのは、社長です。会社の赤字は社

員のせいではなく、社長の責任なのです。給

料は、お客様が払って下さいます。だから、

赤字の続いている会社でも給料がもらえます。

しかし、賞与は社長が払ってくれるものです。

もし、賞与をお客様が払って下さるのなら、

「賞与が出ない会社」は、日本中からなくな

ります。「賞与が出る会社」と「賞与が出な

い会社」があるのは、社長の腕が良いか/悪

いかの違いです。

ですから、賞与をもらったら、社長に「有

難うございます」と感謝をするのが正しい。

昨年暮れの賞与支給の時は、多くの社員さん

が、私に「ありがとう」と言いに来ました。

もし、社員のみなさんの中に言わない人が居

たら、その人は間違っています。

そういうことをきちんと教えるのは社長の

仕事です。そして社員さんが自社に関心を持

てるように、きちんと利益を出し、賞与を出

すことは一番大切な社長の仕事です。

冒頭で「挨拶をしない」のは【社長の方針】

です。と書いたのは、こういう意味です。

社長がやるべき仕事をしなかった結果が、社員

さんが「挨拶をしない」ことに繋がっているの

ですから、それは社長が「挨拶をしない」とい

う方針を示したことに等しいのです。

やるべき事をやりましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「真のサービス」
競争のないところには存在しない。
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