頭が良い

2016.3.18(金)「あの人は頭が良い」

と、多くの人がよく言いますが、この場合、

一般的に 「学生時代に成績が良かった」 と

いうことになります。頭の中には、記憶装置

があり、その中にたくさん情報が入っている

ことを「頭が良い」と言うのです。

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しかし、世に出たらそうではありません。

記憶装置が優れた人よりも、判断力が優れて

いる人のほうが良いのです。「人に聞くのは

恥ずかしい」とよく聞きますが、「人に聞け

ないことが恥ずかしい」のです。

「知らない」ことが「恥ずかしい」のでは

なく、知らないことを「聞けない」のが「恥

ずかしい」のだということを、大抵の人達は

理解していません。

 

 

記憶装置の中に知識がたくさん詰まってい

る人であっても、それらをどう活かしたら良

いかの判断力を持っていなければ、その知識

を役立てる事は出来ないのです。

メモリーカードと同じで、人の頭の容量は

誰でも同じです。では、どこが違うのか ?

というと、使っているか/使っていないか、

です。使えば使うほど良くなるもので、良く

ならないのは使用回数が不足しているからです。

では、人の頭の中がどうなっているかというと、

そこには2つの機能があります。

1つは蓄積する機能。
もう1つは判断する機能。

学生時代に求められているのは、蓄積する

機能で、蓄積する量が多いと「頭が良い」と

(世間では)言われます。記憶力が良い人が、

良い大学に入るのです。学生時代には勉強が

でき、良い大学を出たけれど、社会に出たら

ダメだったという人が、世間にはたくさん居

ます。それは、記憶力を求められていないか

らです。

社会に出たら、過去の(知識の)記憶より、

いまの判断を求められる=判断力で決まるの

です。「誰と付き合うか」も大切。「どこの

会社に入るか」も大切。その判断で、自分の

一生が決まるのです。

判断力を磨きましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 心配 」
頭でいろいろ考えるからです。体は一度に一
つのことしか出来ないのだから、行動する人
は悩まない。日頃の指導・準備不足から起き
ます。やきもきしてもどうにもなりません。
心配なら、現場に行くことです。
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