即行

2016.3.22(火)本日は「職場の教養」

3月号より19日(土)分の記事の紹介です。

タイトル : 瞬発力

======= ここから =======

瞬間的に発揮する力を「瞬発力」といいま

す。様々なスポーツにおいて、瞬発力は重視

されますが、仕事においても欠かせない力で

す。

Sprintstart in Bewegungsunschärfe

例えば、何か仕事を頼まれた際、瞬発力の

ある人は、瞬時に自分の能力を最大限に発揮

し、先手で仕事に取り組むことが出来ます。

反対に、瞬発力に乏しい人は、自分の能力

を発揮するまでに時間がかかってしまいがち

です。スタートダッシュが遅れ、仕事が後手

に回ってしまいます。

では、仕事における瞬発力を磨く為には、

どうすればよいでしょうか。それは、気づい

たことをすぐ行動に移す「即行」を続けてい

くことです。

仕事に限らず、日々の生活の中で、〈これ

を今するべきだ〉と気づいたら、躊躇せず行

動に移してみましょう。「即行」を頭に置い

て、一瞬一瞬を大切にすることで、瞬時に力

を発揮できるような術が身についていきます。

すると、職場での瞬発力も磨かれていくので

す。

自分の力を最大限に発揮できるよう、瞬発

力を磨いていきましょう。

======= ここまで =======

この「即行」は本当に大事です。先月にも

書かせて頂きましたが、私は「思い付いたら

即行動」をモットーにしています。勿論、即

行動することで失敗することも多いですが、

行動しないで、チャンスを活かす機会を損な

うことのほうが怖いです。(勿体ないの方が

ニュアンスが分かり易いかも)

ビジネスにおいて先行するメリットはとて

も大きいです。今すれば多くのお客様や利益

を得ることができても、他社に出し抜かれた

後からでは全く得られないということが、非

常に多いです。

先行したことによる失敗は、成功に一歩近

づいたということです。失敗した原因を追究

し、改善策を講じて再度実行する。すると今

度は成功する確率がぐんと上がるのです。

1度目は成功と失敗は2分の1ですから、

50%の確率、2回目も失敗する確率は残り

50%の2分の1ですから25%、つまり2

回目に成功する確率は75%ということにな

ります。3回目は87.5%、6回目は98.

4375%で成功です。3回以上繰り返せば、

ほぼ成功するのです。

失敗なんて恐れずに、どんどん実行する方が、

たとえ失敗したとしても、結局は得をできる

仕組みになっているのですね。

皆さんもどんどん、やりましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 心配症 」
余計な仕事をつくってしまう。それを何もわ
からない人に引き継ぐのでコストアップにな
る。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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