業績

2016.3.25(金) 中小企業では、

円高・円安などの外的要因ではなく、内的

要因が業績を決めます。

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多くの中小企業が、右肩下がりの業績推移

や赤字で苦しんでいます。不景気と言われて

久しいですが、自社の業績不振を景気のせい

にしてはいけません。(したい気持ちは理解

出来ますが)不振の原因を景気のせいだと断

じてしまえば、心は楽かもしれませんが、肝

心の業績は一向に改善しません。やがて倒産

の憂き目にあいます。

不振の原因は内にあり。と決めつけて社内

を見廻し考えれば、改善すべきポイントが、

いくつも見つかるはずです。そしてそのポイ

ントを一つひとつ改善課題として潰していけ

ば、瞬く間に業績が右肩上がりに変わります。

どんなに環境が悪く、同業他社が赤字にな

っているからといって、自社までが赤字にな

ってよいという理屈はありません。赤字はど

んなに理由をつけても赤字なのです。だから

結果がよくないと話になりません。

業績不振や赤字経営から抜け出せないのは、

社長が「このままでいい」と決めたからです。

どういうことか、不振の原因を景気へと転化

し、今迄の商売のやり方を正しいと思い込ん

で的外れな努力をする。つまり、変わる努力

を全くしていないということです。「このま

まのやり方でいい」と決定したのです。

今のやり方で業績不振に陥っているのです

から、そこから変わらないということは、業

績不振のままでいい、赤字経営のままでいい。

と決定したのと同じ事なのです。それよりも

「社内がひとつの方向に向けて頑張っていく」

ことが大切なのです。

会社というものは社長が変われば大きく変

化するものです。特に中小企業では、会社は

社長そのものと言っていいでしょう。だから

先ず社長自身が変わることが必要です。これ

までのやり方が通用しなくなった事を認め、

お客様や社員と真剣に向き合い、お客様に

喜んで頂ける事を第一に、全社員一丸となっ

て同じ方向をむいて進むこと。また、それの

出来る集団へと作り替えることが社長の責務

なのです。

会社が赤字なのは、100% 社長が悪い。

いくら社長が勉強をしても、それだけでは会

社は良くなりません。勉強することが目的で

はなく、勉強したことを実行しなければなら

ないのです。 ここを間違えてはいけません。

いくら勉強をしても、実行をしなければダメ。

アクションを変えなければいけないのです。

業績不振のままでいい、赤字のままでいい

と本気で思っている社長はいません。ならば、

先ず自分が変わることを決定し、「〇年で黒

字転換する」と決定すればいい。会社は社長

が考えたとおり、行動したとおりになるので

すから。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 身辺整理 」
人の悩みは、すべて身辺の乱雑から起こる。
物の乱れは心の乱れであり、心の乱れは物の
乱れにつながる。物をきちんと整理すれば、
心もそれにつれて整ってくる。悩みがある時
は、身辺の整理をしてみるとよい。
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