緊張感を持って

2016.3.28(月)早春です。陽気が

良くなったせいか、どうも仕事に対する緊張

感が足りないような気がしてなりません。皆

さんの職場ではどうでしょうか。

抜け感

多くの会社では決算期です(我社は7月)

から、何かと忙しいのは分かりますが、忙し

さにかまけて気の入らない仕事ぶりが目につ

きます。とくに、基本的な数字等の確認など

は念には念を入れて慎重な作業をお願いした

いものです。

 

どんなものでも、たった1箇所の手抜きが

あるだけで仕事にはならないのです。それに

当然のことながら、手抜き作業は必ず露見し

ます。

PCを打ちながら電話の応対をしている人

を見かけます。内輪の電話ならまだしも、お

客様との応対の時は電話に集中して頂きたい

ものです。相手には、気の入っていない応答

ぶりが手に取るように分ります。

だらだら、もたもた、真剣味の感じられな

い仕事をする前に、ちょっと休憩をとって顔

を洗うなど、リフレッシュして仕事に取り組

んでみてはいかがでしょうか。案外このちょ

っとしたことで気分が切り替わるものです。

日々の仕事の大半は決まったことのルーチン

です。何の対策もなしでこなしていると、ど

うしても気が緩みがちです。自分なりの対処

法を見つけることが大事ですね。

仕事を進めるうえで、ある一定の緊張感を

持っていることはとても重要なことです。私

もこの緊張感をとても大切にしています。

ですから、毎日の朝礼の場に私はわざと一番

最後(勿論、開始時刻に遅れずには入ります)

に入場し、ことさら大きく明るい声で元気に

「おはようございます」と社員の皆さんに向

けて発声します。すると、それまでガヤガヤ

としていた場内が、私の発声に対する応答の

「おはようございます」と共に一種の緊張感

が走り、空気が一変するのが分ります。

その後、その緊張感を持続させられるかどう

かは社員の皆さん一人一人の力量次第なので

すが・・・(笑)

さて、本日も一日、緊張感を持った仕事ぶり

で頑張りましょう。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 信用 」
信頼の積み重ねによって得られる財産であり、
維持することが大変に難しく、壊れやすいも
のです。会社にとって、最も重要な財産です。
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