問題対処から問題解決へ

2016.3.29(火)花粉の飛散状況の

チェックが一日のスタートとなっている方が

多いのではないでしょうか。私は、花粉症も

腸の病の一つだと思っています。どんなに薬

などで問題対処したとしても、腸の悪化を放

置したままでは、根本的な解決にはならない

のではないでしょうか。

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「健康クッキング」を広めている岩瀬早苗

さんは、食生活を変えて、ひどい花粉症を克

服しました。岩瀬さんは、高校2年生の時に

オーストラリアに留学。甘いものが苦手で、

チョコレートも食べられなかったのに、留学

先で勧められるまま食べるようになりました。

砂糖は、麻薬のような中毒性があります。そ

のうちドンブリ一杯のアイスクリームを食べ

ないと気がすまなくなりました。結果、一日

6食の生活となり、11kg太りました。

その頃から生理不順、偏頭痛などに悩む様

になりましたが、周りの友人も大なり小なり

あったので、食生活が原因とは考えなかった

そうです。留学から5年後にはひどい花粉症

で、テッシュペーパーが手放せない状態となり

ました。

そして、国際研修機関のコーディネーターと

なり活躍されているときに転機がおとずれます。

岩瀬さんのお母様は、40代後半で不治の病と

診断されました。医者からは見放され、気功、

サプリメントなど、すすめられるままに色々試

しましたが、改善しませんでした。その後、食

事療法に行き着くと、みるみる改善していくで

はありませんか!

岩瀬さんは、学生時代に出あった東南アジア

の女性を思い出します。その女性は糖尿病だっ

たのですが、お金がないために治療が受けられ

ず、悪化していくのを待つだけでした。薬がな

いと治せない、お金がないと治せないと思って

いましたが、「食」で治せるのではないか!?

と考え、自身も食を改善することで体質が改善

され、生理不順、偏頭痛、花粉症から解放され

ました。

食で人生が変わると目の当たりにした岩瀬さ

んは、『 世の中のお母さんを元気にしたい 』

『 世界にいる薬も買えない人達にも食を通じて

元気な笑顔を広げたい 』と、国際研修機関の

コーディネーターのキャリアを捨て、健康クッ

キングをはじめたのです。問題対処の西洋医学

ではなく、問題解決を主眼に置いた東洋医学も

教えられているそうです。岩瀬さんが提唱される

食のポイントは、「WHAT(何を食べるか)」

と「HOW(どのように食べるか)」です。

少々長くなりましたので、この二つのポイント

については、次回に紹介させて頂きます。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 人脈 」
一次情報を目や耳にしている多くの人から、
生きた情報や知識が入ってくることです。
仕事に応じて、必要な人を紹介したり、集め
てくれるという能力もあります。
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