問題対処から問題解決へ(2)

2016.3.30(水)前回に引き続き、

岩瀬さんが提唱される「食」に関する二つの

ポイント(WHATとHOW)を紹介します。

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◎WHAT(1)
地場の旬な生命力のある野菜を食べること。

身土不二(しんどふじ)とは「身体と土地は
切り離せない」ということです。たとえばバ
ナナは、熱帯では主食としている民族もいま
すが、身体を冷やす効果があるので、日本で
冬に食べると冷え性になります。その土地で
とれた旬の生命力のある野菜を食べることが
健康につながります。

また、玄米が健康にいいと言われますが、そ
の生命力が良いのです。白米と玄米をそれぞ
れ水に漬けておくと、白米は腐りますが、玄
米は発芽します。栄養の問題ではなく、その
生命力(新鮮さ)をいただくことが大切なの
です。

◎WHAT(2)
腸をキレイに保つ。

健康のバロメータはお通じです。本当に良い
便は、臭くありません。臭いの原因は老廃物
で、動物性タンパク、乳製品が原料なので、
これらを減らすことが大切です。

また、調味料は、本物を使うこと。特に醤油
と味噌は、天然醸造の添加物のないものを使
いましょう。たとえば、片栗粉に本物の味噌
となんちゃって味噌を混ぜてみます。本物は、
サラサラになりますが、なんちゃって味噌は、
どろどろのまま。これが、腸の中で起こって
いるのです。

薬で症状をおさえたり、レーザーで粘膜を焼
いたり・・・本当に辛い症状が出ているとき
は、それも選択肢のひとつでしょう。しかし、
これは問題に対処しているだけ。根本の問題
を解決しなくては、違う形で問題が繰り返す
だけです。

◎HOW(1)
よく噛む。1口30回以上噛む。

噛むことで唾液(消化酵素)が食物に混ざり、
消化を促進します。また顎の運動が脳を刺激
するのでボケ防止の効果もあります。いきな
り30回は難しいなら1食だけでも、最初の
一口だけでもいいので、少しずつ習慣化して
いきましょう。

◎HOW(2)
楽しく感謝していただく。

楽しく食事すると消化に良い。

◎HOW(3)
作る側は、食べる人の笑顔をイメージして愛情
を込めて調理する。

給食で実験した人がいます。機械的に作った給
食の学校と、愛情を込めた給食の学校を比較し
ました。キレる生徒の人数が、愛情を込めた学
校のほうが少なかったのです。

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岩瀬さんはおっしゃいます。

「生活習慣病は、生活習慣を変えないで対処
療法をしても、お金をどぶに捨てているよう
なものである。短期的には効果がでても本質
を直していないのでぶり返す。食生活、運動、
生活のリズムなど誰でも何が良いか分かって
いる。生活習慣を自分の意志(選択)で直す
ことが基本である」

問題対処ではなく、問題解決にとりくんでみ

ませんか。  では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 信頼 」
要求したことを確実に実行してくれると信じ
て、安心して任せる。あるいは依頼すること
です。人を信じない人は、人に信じてもらえ
ない。
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