実行

2016.4.2(土)営業に伺ったお客様

に「こういうことができるか?」と訊かれた

際、たいていの会社の社長や社員が「それは、

我社では取り扱っていないので、できません」

と断ります。

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しかし、伸びる(伸びている)会社の社長

や幹部は、「できます!」と応えます。応え

ておいて、帰社してから、『どうやったらで

きるか』を一生懸命考えて、デタラメな計画

(プレゼン)を作って、お客様にお持ちします。

すると、お客様から「こんなのものではダメ

だ」と言われます。それによって【暗黙値】

だったものが【可視化】される。おかげで、

具体的にどうすれば良いかがわかるのです。

まず「できます」と応え、やりながら、お客

様に答えをお聞きし、確実に実行するのです。

こういうことが出来ていれば、会社は毎年

伸び続けることが出来るでしょう。『考える

よりも、まず実行』なのです。

仕事は、頭で考えてはいけません。 まず

「行」・・・やってから、
「考」・・・考える。

ところが、「こういうふうにしたら、うまく

行かないのでは?」と考える。うまく行かな

いに決まっています。やったことがないのだ

から。うまく行かないのが、正しいのです。

営業がうまく行かないという人は、現場で

【目に汗】をかかなければいけません。まず

なんでもやってみる。行が先で、考があと。

小さいことを確実に行う。簡単な計画でよい

からつくる。やりもしないで「難しい」とか、

「無理だ」「できるわけがない」と言う人は、

自分がそれをやったことがないので、できる

かどうかがわからないにすぎない。やってみ

ないとわからないのです。

もう少しで契約(注文)が取れそう、けど、

あと一押しをどうすれば良いかが解らない。

こんな時は出来る上司(先輩)を連れて行け

ばいいのです。「力がない人ほど、自分で物

事を解決しようとする」・・・100年経っ

ても、うまくいきません。「体験がある人」

と「体験がない人」とでは、結果が違います。

だから「体験がある人」に手伝ってもらえば

良いのです。そうすれば、あと一押しの方法

が学べます。人は、いくら考えても体験の無

いことは閃きません。考えるとは、過去の経

験・体験を引っ張り出して組立直すことです。

そもそもそこに無いものは出てくるはずも無

いのです。だから、『行が先で、考があと』

なのです。 まず実行しましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 水準 」
低いほうに合いやすい。
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