「好印象」で差をつける

2016.4.16(土)今も昔も3月4月は

人事異動の季節です。職場が異動になる人だけ

でなく、上司が異動してきた、新入社員が入

ってきた等、多くの人にとって、なんらかの形

で新しい職場になります。そこで、それに上手

に適応していく事は、今や自身を守る為の当然

のスキルとなっています。

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しかし、「適応」だけではなかなか生き延び

ていけないという現実もまた事実としてあり

ます。人に勝てる、差をつけるレベルでないと

サバイバル出来ないのが、今の競争社会の厳

しいところですね。

新入社の場合は、初出勤ということになり

ますが、転職であれ、異動であれ、その職場に

新たに入ってきた際に、上手にスタートダッ

シュで差をつけたり、目立ったりすることは、

このサバイバルには意外に重要なことです。

というのは、人間のコミュニケーションや

評価に第一印象が与える影響はかなり大きい

からです。感情や印象的判断でいい方向にも、

悪い方向にもかなり歪められるのです。好き

な相手の発言や仕事ぶりは、必要以上に優秀

に見えますし、嫌いな相手のそれについては、

欠点を探してしまうものなのです。見所があ

ると思われるほうが、自分の仕事や言動への

評価も高まるし、第一、自分の仕事ぶりが注

目されることになる。

ということで今回は、新しい職場でスタート

ダッシュで差をつける好印象の作り方を考えて

みます。

一つ目に大切なのは、『当たり前の好感度』

職場に出ると、気後れしたり、恥ずかしがった

りで、笑顔を見せたり、声を出したりして挨拶

ができない人が案外多いのです。わざとらしく

思われるくらい、第一声で「お早うございます」

と朗らかな声で言えたら、それだけで第一印象

が変わります。何かを教えてもらったり、して

もらった際にも、「ありがとう」と笑顔で言え

るかどうかで、やはり印象は大きく違います。

こういう当たり前のことが出来るかどうかが、

上司や同僚の認知の枠組みを変えていくのです。

(当然、お客様に対しても同様です。)

二つ目は、熱心さや誠実さの 『アピール』

新しい職場では、分らないことが次々と出て

きます。その際に、素直に上司に聞きに行く

姿勢が意外に好感度を上げます。何故なら多く

の場合、上司が嫌がるのは、分らないのに分か

ったふりをされて、後でミスをすることの方

だからです。実は、上司の方も、新入社員に

分らないことを教えるのは、多くの場合気分

がいいものなのです。優越意識をくすぐる上

に、自分が尊敬されたり、重視されていると

いう感覚を得られるからです。そして、そう

いう気分を与えてくれる人間を多くの場合は、

好きになったり、好感を持ったりするのです。

つまり、好感をもってもらいたければ、まず

自身が周囲の人間に対し、感謝と愛情を持っ

て接するよう心掛けることが一番だという

ことです。(好きな人からは好かれ、嫌いな

人からは嫌われることが多いのは、こういう

ことですね。)

いずれにせよ、ビジネスパーソンたる者、

新しい職場でスタートダッシュを容易にする

のは、自分の能力以上に、好感度だという

ことを心しておくべし。です。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 正確 」
2つの違うルートから情報が入ってきて、ど
ちらも同じ内容だったものを言います。
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