仕組み作り

2016.4.25(月)本日は「職場の教養」

4月号より23日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 本気になればすべてが変わる

======= ここから =======

元プロテニス選手で、スポーツキャスター

やタレントとしても活躍する松岡修造さん。

青少年にテニスを指導する際は、技術だけで

はなく、フィジカル(肉体)と マインド

(精神)をバランスよく鍛えることを念頭に

置いています。

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松岡さんは現役時代、日本のトッププレイ

ヤーに上りつめながら、二十二歳の時、両膝

の半月板を損傷するという故障に見舞われま

した。

復帰後も、転倒した際に左足首の三本の靭

帯すべてを断裂する大怪我を負いましたが、

懸命のリハビリをして、ツアー復帰を果たし

ました。

現在は、様々なメディアを通じて、熱血溢

れるメッセージを送っています。「何よりも

大切なのは、あなた自身がどうしたいかだ」

「反省はしろ!後悔はするな!」「勝ち負け

なんか、ちっぽけなこと。大事なことは本気

だったかどうかだ!」

自身がくぐり抜けてきた、過去の苦しい闘

いがあったからこそ、これほど本気で、熱く

語ることができるのかもしれません。

今日一日、自分は何かにどれだけ本気にな

れるか、試してみませんか。

======= ここまで =======

本気で取り組む。口で言うのは簡単ですが、

これほど実行が難しいことはそうそう有りま

せん。何故なら、人間とは基本的に弱い生き

物で、ともすれば楽な方へと流れてしまうか

らです。

ほとんどの人は、自分がどうするべきか、

どう動けば自分にとって、又は自分の周囲の

大切な人達にとってプラスとなるのか、自分

自身でちゃんと分かっています。

しかし、分かっていてもそのように動けな

い、出来ない人が大半を占めるのも事実です。

それ程に自分の意思の力だけでは最善の行動

を取れないのが普通であるならば、それの出

来る人達は、何故出来るのでしょうか。

確かに人並み外れた意思の力の持ち主は存

在します。しかし、そんな人達は出来る人達

の中でも、ほんの一握りです。誰だってそん

なに強い意思は持っていません。

それが出来る人と出来ない人の違いは、仕

組み作りが出来るかどうかです。放っておけ

ば出来ない(やらない)ことが分かっている

ので、「やらざるを得ない状況」を作り上げ

て自分(又は他人)を追い込むことをしてい

るかいないかの違いなのです。

よくなる為(成長する為)の行動は、自分

にとって、しんどい(苦しい)行動なので、

放っていると誰もやりません。だから、「や

らざるを得ない状況」を作り上げて、出来る

(やれる)仕組みを作らなければならないの

です。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 誠心誠意 」
自分が重大なミスを犯した時は、先方に行き
たくない。叱られるのが怖いから。だが、こ
ういう時こそ行くべきなのです。また納期が
遅れた時など、叱られるからギリギリまで黙
っている。(お客様からチェックされるまで)
。これがいけない。遅れると思ったら、すぐ
に出向いて叱られて、相手の方と一緒になっ
て対策を考えることです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

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お気軽にどうぞ。

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