目的の共有化

2016.5.6(金) 長い連休も明け、

心身共にリフレッシュして本日より5月の営

業スタートです。我社は7月決算なので今期

も残すところあと3ヶ月。そろそろ次期経営

計画書の作成に着手しなければなりません。

私の仕事の中で一番の大仕事になります。

( 頑張るぞ ~!・・笑 )

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性別、年齢、性格、能力、働くということ

に対する意識など、企業はさまざまな考え方

やキャリアを持つ人間の集団です。個々の社

員の利害が完全に一致することはないので、

企業には常に衝突と分裂の危険性があります。

それでも、企業が一定のルールによって統

制された「組織」として活動できるのは、企

業に明確なビジョンやミッションがあるから

です。「ビジョンやミッションを達成する」

といった一つの目的が共有されることで個々

の社員が有機的に結びつき、結束して活動す

ることができるのです。

個々の社員によって、ビジョンやミッション

の達成に対する情熱、魅力を感じる条件(賃金

・地位・権限委譲・顧客からの感謝など)は

異なります。しかし、ビジョンやミッション

の達成が何らかの形で「会社や自分のために

なる」と考えているからこそ、社員は活動を

続けます。

ビジョンやミッションの達成という目的の

共有が、社員の活動の原動力であると考えた

場合、企業という組織にはリーダーの存在が

不可欠です。リーダーは、社員にビジョンや

ミッションを示し、またそれらを達成する為

の具体的な行動を起こすように動機付ける存

在であるからです。事実、どのような企業に

もリーダーが存在します。

リーダーは各階層に存在し、それぞれが異

なる影響力と支配力を持ちながら、企業が組

織として結束できるよう活動しています。中

でも重要なのは社長のリーダーシップです。

企業経営者が示すビジョンやミッションは企

業の方向性や存在意義そのものであり、それ

が社員の心に響かなければ、組織は結束する

ことが難しくなります。

だからこそ、私は頭をフル回転させ、熱い

想いを込めて、毎年経営計画書を書き上げて、

3年先、5年先、我社はどういう姿を目指す

のか、そのために今何をしなければならない

のか、又、何をしてはいけないのかを数字を

用いて指し示し、全社員が同じ方向を向き、

その目的を共有できるようにする為に発表

します。

因みに我社の経営計画書は手帳サイズで

作成し、全社員に配布。毎日の朝礼にて、

主要な方針や理念等を全員で唱和すること

で、共有化を進めています。

経営計画書を作成されたことが無い社長

さん。是非チャレンジして下さい。頭の中

の色々なことが整理・整頓され、自身の行

動に迷いがなくなりますよ。(本当です)

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 正当な理由 」
どんな理由があろうとも、お客様に支持され
ないものはダメです。業績が悪ければなんの
意味もありません。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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