名前で呼ぶ

2016.5.10(火)我社の経営計画書

に記載している、お客様に関する方針の3.

姿勢の(2)には次のように記しています。

KIMG0217

【お客様を個人の名前でお呼びする。
(名前でお呼びすることで、名前で
呼ばれる様になる。】

 

ビジネスの場において、初対面の時はまず

名刺の交換を行う事からスタートします。

名前を憶え、次に会った時には自然に名前

で呼びかける。これは、ものすごく大切な事

だと、私は考えます。

これを行うには、名刺を頂いたら、「〇〇

さんですね」と、必ず声に出して名前を確認

する。そして会話の中で何度も名前で呼びか

けてみることが非常に有効です。人の名前を

覚えるのが苦手な人は是非一度試してみて下

さい。きっと、これまで以上に早く覚えるこ

とが出来るでしょう。

名前で呼ぶことで、親近感や安心感を相手

に与えることが出来ます。お客様を大切にす

第一歩は、名前を覚えることです。

昔の話ですが、私が社会人となってまだ間

がない頃、あるお得意先様の偉い方が、担当

でもなく、先輩に付いて回っているだけの私

と初めて会って名刺交換をし、しばらくして

2回目にお会いした時、「喜多さん」と呼び

かけて下さったことがあります。私はその時、

ものすごく感激したことを、今でも鮮明に記

憶しています。

新入社員の皆さんは、これからたくさんの

人に出会うことになります。是非、これから

出会うたくさんの人達の名前を覚える努力を

してください。名前を覚えることは人間関係

の第一歩だと、心得ておいてください。

何事も最初が肝心です。良い人間関係を構

築するには、出来るだけ早い段階で好印象を

持って頂けることが一つの大きなポイントと

なります。

さて、本日も一日頑張りましょう。

では、本日は少々短めですが、これにて失礼。

・・・・

====================
本日の言葉の定義・・・・・「 整理 」
いる物といらない物を明確にし、いらない物
を捨てることです。捨てなければならない時
その大切さがわかるのです。捨てるのが一番
難しい。社長(トップ)がいらない物を指示
する。捨てる痛みを知る。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ