整理整頓

2016.5.30(月)

本日は「職場の教養」より記事を紹介。

タイトル : 整理整頓匠の技

======= ここから =======

職場で使っている机の引き出しは、整理整頓

されていますか。

経理担当のTさんは、自分の机の引き出しを

開けてみました。すると、同じ種類のペンが

何本も入っていました。使わない付箋も散乱

していました。

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おそうじデモンストレーターの大槻飛鳥さん

は、引き出しの中の文房具の整理について、

以下のようにアドバイスしています。

1.引き出しの中のものを一旦すべて取り出す。

2.同じ種類のものに分類する。

3.手元には一種類一つだけにする。

では、文房具を一種類一つずつにするには、

どうしたらよいでしょう。大槻さんは、「同

種類のものは、社内共有の保管場所に戻しま

しょう」と言います。

そして、一種類一つだけにすると、「なく

すと自分が困る」ため、「ものを大切に使う」

ことができると述べています。

Tさんは早速、一種類ひとつを実行してみ

ました。すると、〈消しゴム一つでも、最後

まで大切に使おう〉という気持ちになったそ

うです。

======= ここまで =======

一種類一つは大正解です。もう一つ欲を言

えば、向きを揃えて定位置を決めるというと

ころまで行けば尚良しです。言葉で聞いても、

今一つピンとこない方は下の写真を見て下さい。

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例えばこういうことです。これなら迷うことも、

探すこともありません。有るか無いかもすぐ

に分ります。必要なものが必要な時にすぐ

取り出せます。一切の無駄がありません。

 

整理とは、いる物といらない物を明確にし、

いらない物を捨てることです。

人は、捨てなければならない時、その大切

さがわかります。捨てる痛みを知ります。捨

てるのが一番難しいのです。

 

整頓とは、必要な物を必要な時に、すぐ

使える状態に保つことです。

そしてそのために置き場を決め、名前を

表示し、数字を付けて管理すれば、徹底

継続し易いです。

 

我社では、こういった活動を「環境整備」

と称し、数年前から取り組んでいます。未来

永劫、変わる事のない文化として根付く迄、

継続させていきます。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 戦略 」
左に行くか右に行くか、前に進むか後退する
か、どの方向に進むかを決定することです。
北海道と沖縄に同時に同じ人が行くことはで
きない。どちらか一つを選ぶということです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

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