比較

2016.6.24(金)

人間は、なにかをする時、必ず比較をします。

要するに、比較されるものがないと、物は売れ

ないし、サービスも受け容れられないという

ことです。

人材も、比較されて採用されます。優位性が

あるものとないものを比較してもらって、我社

がよく見えるように比べてもらうことが大切

なのです。

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自社で良いものがあるのなら、それを一番上

にして、そうでないものをひとつ下げ、比較

してもらうのです。

Tシャツでもなんでも、洋服を買いに店に

行った時、パッと目についた商品を買うか?

他の商品と比べて買うか? と問えば、皆

「比べて」買うと答えます。・・・・

ということは、「モノが売れるかどうか」は、

「比べるモノがなければダメ」なのです。

なぜ、デパートがダメになったのでしょう。

かつて、デパートの電気製品売り場には、

テレビが5種類しか並んでいませんでした。

でも、家電量販店に行けば50個も並んでいる。

50個の中から選ぶのと、5個の中から選ぶの

では、多いほうが良いに決まっています。

だから、デパートの売り場からは、テレビ等の

家電製品や自転車などが、消えて無くなった

のです。

お客様は、いろいろ種類がある中から、

『比べて』買います。 でも、「いろいろな商品

がある」というのは、戦略として間違いです。

中小企業で「いろいろな商品を扱っている」と

いうのは、ダメ。「このカテゴリーで沢山ある」

ことが大切なのです。

例えば、鎖だったら、鉄もプラスチックもアル

ミニウムも・・・、なんでもあるという店(会社)

のほうが良い。基本的には、【狭く深く】なのです。

人は何でもかんでも並べて比べたがるものです。

見比べてから選ぶ。人でも物でも。何がしか、

優越感を感じたがるものなのです。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 体質改善 」
組織の手術のことです。人を動かさなければ
体質改善はできません。少なくとも組織員
30%以上の人のポジションを代えなければ
何も変わりません。抽象的な言葉で体質が
改善されることはありません。方法を明示
して、実行させることです。
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