観察する

2016.7.4(月)

本日は「職場の教養」7月号より

2日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : ババ抜き必勝法

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家族や友人と、トランプの「ババ抜き」で

遊んだ経験は誰しもあるでしょう。運が全て

と思いがちですが、勝ちに近づく為の必勝法

があるようです。

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心理学者の内藤誼人(ないとうよしひと)

さんによれば、一般的にプレーヤーは真ん中

のカードを引く傾向があるそうです。これは

「極端性の回避」と呼ばれ、極端に突出した

ものや端にあるものは警戒されやすいという

心理を応用したものです。

また、人間は、隠しておきたいものほど目

で追ってしまう為、ジョーカーを持つ人は、

手札の中のジョーカーに無意識に目が行くそ

うです。相手の目線から、左右どちらにジョ

ーカーがあるか、見破れるかもしれません。

こうしたコツは、ババ抜きに限らず、他の

勝負事にも当てはまります。ジャンケンや

ゲームに強い人は、自分なりのかけひきや

観察眼を持っているはずです。

相手の心理を読んだり、微妙な心の動きや

しぐさを察知することは、仕事にも活かせる

でしょう。〈あいつはいつも運がいいな〉と

思われる同僚にも、もしかしたら、運頼みで

はないテクニックがあるのかもしれません。

======= ここまで =======

私にもいくつかあります。例えばジャンケン

等は、7~8割位の確立で、同じ手を出す人が

多いです。何故なら、ジャンケン等は殆どの人

が何も考えずに行っているからです。

考えてジャンケンをしている人は、毎回相手

に合わせた勝てそうな手を出します。観察して

いればよく分かります。ですから、良く知った

相手とのジャンケンならば、ここ一番では殆ど

負けません。(笑)

経営という仕事も同じです。社員やお客様の

心理(感情)を無視しては絶対に成り立ちません。

数字もそうです。単月結果だけを見て、「儲か

った。」「ダメだった。」だけではこの先に打つ

べき手が見えてきません。年計をグラフにして

見れば、現在がどういう傾向なのかが一目で

分ります。傾向が分れば打つべき次の一手も

見えてくるというものです。

日頃から、何でもよく観察し、物事の傾向を

掴み、人の心理を読み取る訓練を行いましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 大発展 」
現状の大反省が出発点です。ライバル会社が
出現するのが一番の早道です。
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