経営理念

2016.7.19(火)

本日は「職場の教養」7月号より、

18日(月)分の記事を紹介します。

タイトル : 信条を持つ

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企業が掲げる経営理念には、その根底となる

経営哲学があります。

その経営哲学を基に作成されるのが社是や

社訓、スローガンなどです。それらを社員が

朝礼などで唱和して、心に落とし込み、仕事の

あり方を方向づけます。

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こうしたことは、企業に限ったことでは

ありません。個人の生活でも、自分なりの

信条や目標を掲げることは大切でしょう。

生活に張りが生まれ、若さや元気を保つため

の助けにもなります。

内容は、「誠実」「積極」「協調」「親切」

など、日常生活に活かせるシンプルなもの

でよいのです。

〈誰かの、何かの役に立つ自分でありたい〉

と思う言葉を紙に清書し、目に見える所に掲げ、

折に触れて唱えることで、何かが変わって

いきます。

ただ何となく生活を送るのではなく、確かな

生活信条を持って、日々の生活に活かして

いきましょう。まずは、自分の好きな言葉を

一つ掲げて、行動に表すことに挑戦して

みましょう。

======= ここまで =======

 

我社にも、一応「経営理念」があります。

(笑)ので、ここに記します。

 

経営理念

我々は、お客様に喜ばれる仕事を通じて

世の中の発展と繁栄に貢献し

あわせて全員の成長をこいねがう

 

運命共同体としての同志と

 

一、お客様第一主義

二、我々の成長と安全に全力をつくし

三、全員の物と心の向上に努力する

 

以上、三つのメリットが一致する様な

経営を行うことにより

広く社会に奉仕する

 

我社でもこの経営理念を基とした各種

方針を毎日の朝礼にて唱和しています。

同じことを毎日繰り返すことにより、

全社員が同じ認識を持って仕事に臨む事が

できます。

全員が同じ認識で仕事をしていれば、

何か事があった時のアクションが早いです。

社員数が多くなればなかなか難しい事ですが、

社内で共通の言葉を多く持ち、皆が同じ方向

を向いている企業は強いです。

私は、強い会社、潰れない経営をいつも

考えています。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 ダメ幹部 」
1.社長を中傷する。2.部下の提案をさっ
ぱり取り上げない。3.部下を当り障りの
ない人間にしようとする。4.夢がもてない
ような話をする。5.暗い表情をしている。
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