好印象となる条件

2013.10.17(木)

本日はまた『職場の教養』の中から記事
を紹介。 この記事は12日(土)の
記事なので、我社が休日の為に朝礼での
朗読が無かった分ですが、私の目に留まった
ので紹介する事にしました。

ここから~

働きやすい職場環境は、職場人として仕事の
能率を高め、良い成果を挙げるためにも必要
な事でしょう。 そのためにも、働く仲間や
お客様に、自分がどのような印象を与えているか
を知る事は大切です。

好印象の条件は、明るい挨拶・返事をはじめ、
親切・丁寧な対応、エチケットやマナーを守る、
約束を守るなど、いろいろと挙げられます。

ここで注意すべき事は、態度の在り方の前に、
心の持ち方です。 同じ行為でも、心の持ち方
一つで、周囲に与える印象は、大きく変わって
いきます。 例えば、「自分をよく見せる為」
といった利己的な心では、周囲の人には嫌味な
印象を与えてしまいます。ましてお客様からは、
「利害に基づいた態度」での接客は、すぐに
見透かされてしまいます。

大切な事は、働く仲間やお客様が喜ぶ様にとの
心配りを、常に忘れないことです。その上で、
好印象の条件となる態度を意識し、その時
その場に応じた働きをする事なのです。

~ここまで

上記の様な心配りが出来る心を養う為にも、
環境整備は有効な取り組みであると考えます。

では、また。・・・・

 

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