リーダーに求められる情熱

2016.8.5(金)

リーダーは、メンバーに戦略を示し、

その遂行を指示します。その際、メンバーの

自発的・積極的な活動を促すために、

リーダーの情熱的な言動が求められます。

メンバーは情熱にあふれたリーダーの力強い

言葉に心を打たれ、組織(リーダー)の為に

自発的・積極的に活動するようになるからです。

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社長は、確固たる信念を持って情熱的に

活動する社員を評価して、リーダーに抜擢する

ことが少なくありません。その為、リーダーの

多くは、もともと情熱家です。

但し、リーダーになると情熱の表現方法が

大きく変わってきます。単なるメンバーで

あるときは、自分の好きな時(自信がある時・

気分がいい時など)にだけ情熱を表に出し

がちです。これは、何かに失敗したときに

「あれほど情熱的だったのに、失敗して

しまった」と周囲に思われたくないからです。

しかし、リーダーはそうはいきません。

自信がある時だけ情熱的なリーダーは、

メンバーに「都合のいい時だけ勢いのある人」

という印象を与えます。また、情熱を内に

秘めた寡黙なリーダーもいますが、内に秘めた

情熱を感じ取ってくれるメンバーはそれほど

多くありません。そのため、リーダーは、

自身の情熱を常に表現し続けなければ

なりません。

リーダーが常に情熱的に活動するための

ポイントは自信を持つことです。自信は、

過去の成功体験や不断の努力、さらには何かを

やり遂げたいという強い思いから生まれます。

そのため、リーダーは過去の成功体験から

生まれるよいイメージを持って活動するように

すればよいでしょう。

これだけで自然と笑顔になり、言葉も力強く

なってくるものです。但し、過去の成功体験が

いつまでも通用する訳ではないので、リーダーは

誰よりも努力をして能力向上に努めなければ

なりません。

又、リーダーにとって最も重要なことは、

何かをやり遂げたいという強い思いを持つ事です。

この思いこそがリーダーの活動の源であり、

思いが強ければ強いほど、情熱的に活動する

ことができます。

そこで、リーダーは、自分の思いを明らかに

するために「自分のビジョン」を作成するのです。

「自分のビジョン」とは、リーダーが描く

自分自身の理想像であり、「〇年後、自分は

かくありたい」といった内容です。

風呂に入っているとき、通勤途中など、

ちょっとした時間を使って「自分のビジョン」

を考えてみて下さい。自分の目標を再確認すると、

達成したいという思いが強まっていくものです。

最後に、リーダーは失敗を極端に恐れる必要は

ありません。情熱的に活動しているリーダーは

非常に魅力的で、メンバーは「このリーダーに

ついていこう」と決心しています。その思いは、

リーダーが一度や二度失敗した程度で揺らぐ

ものではありません。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 知識 」
普通にあればよい。どんなに知識があっても、
実行されなければ意味がない。なまじ知識が
あると不幸です。なければならないのは、知恵
です。行動が伴わないとお金になりません。
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