コミュニケーションは情報と感情のやりとり

2016.8.9(火)

「情報」というものがどういったものかを

理解していない人が、存外に多いと思います。

情報はコミュニケーションによってやりとり

されます。しかし、コミュニケーションで

やりとりされるのは情報だけでなく、感情も

一緒にやりとりされる。コミュニケーション

とは感情と情報、この二つのやりとりです。

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感情は「情け」の字が入ります。情報も

「情け」の字が入る。では、情けはどうすれば

深まるのか。それは回数です。つまりコミュニ

ケーションは回数なのです。

IT化を進めてパソコンや多くのツールを

導入しても、「人間の感情」が無いと機能し

ません。皆さんにも毎日メールが届く事と

思いますが、知らない人から届いたメールに

返信しますか? 普通はしないでしょう。

返信の優先順位が高いのは会った回数の多い

人であるはずです。

会社の情報化は物ベースに関心を向けますが、

それよりも大切なのは感情ベースです。

物ばかり揃えてみても、人の心を無視して

進めては上手くいかないのは当然です。

私は会社運営で感情を重視しています。

コミュニケーションには、一対一のものと、

一対多のものとがあります。一対一では、

上司と部下の面談を行います。ではそこで、

半期に一度、60分の面談と、月に一度、

10分の面談では、どちらが有意義だと

思いますか?

どちらも同じ60分ですが、よりコミュニ

ケーションが深まるのは、月に一度10分の

方です。多くの人は長くやれば良いと考えがち

ですが、それは間違いです。コミュニケーション

は回数ですから、同じ時間をかけるならば、

複数回に分けて何度も話をした方がいい。

上司と部下の面談は、皆嫌がります。

というのも、基本的にお説教になるからです。

その意味からも、短い時間で簡潔に終わらせた

ほうがいいです。

そして、一対多では、コミュニケーション

ならぬ飲みニケーションです。4週間に一度、

私は社員4~5名を連れて飲みに行きます。

当然、支払いは私のポケットマネーです。

我社は30名程の会社なので、忘年会や

バーベキュー大会等の社内行事も含めると、

我社の社員は年間に5~6回は私と飲食を

共にすることになります。

このように、私は社員との感情のやりとり

の回数を少しでも多く持つ努力を惜しみません。

それほど、コミュニケーションが重要だと

考えているのです。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 注意 」
気がついた時にその場でする。ワンテンポ
おくと、価値がなくなる。何も言わないのは
優しさではありません。不親切なだけです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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