考える時間を持つ

2016.8.18(木)

暑い日が続いています。夏休み中の疲れ

も加わり、今が一番疲れる時期ではないで

しょうか。皆さんは疲れを溜めてませんか?

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疲れはできるだけ早く取ることです。

疲労回復の良薬には、第一に睡眠、そして

入浴やレジャー等も良いでしょう。皆さんは

きちんと睡眠をとっていますか? 身体は

疲れているはずなのに眠れない。 横に

なっても、頭が冴えてなかなか寝付けない。

ということはありませんか?

睡眠に必要なのは疲労の程度ではなく、

肉体疲労と、神経疲労のバランスだそうです。

夏の間に疲れを溜めると、秋になって

へばってしまいます。疲れは、すぐに取る

ことが肝心です。

さて、話は変わりますが、皆さんは、

哲学者で数学者でもあった「ブレーズ・

パスカル」という賢人を御存知でしょうか。

今から360年程前のフランス人ですが、

この人の有名な言葉に【人間は、自然のうちで

最も弱い「葦」のような存在に過ぎない。

しかし、それは考える「葦」である】という

のがあります。

確かに人間は弱い動物です。普通の大人は

だいたい0.3馬力くらいだと言われています。

せいぜい馬の20分の1ぐらいの力しか

ありません。【正確には人は0.25馬力前後、

そして現在の馬は馬力という単位が設定された

当時の4~5倍の仕事量を出すので、約20分

の1と表記しました。】走ることも跳ぶことも、馬に

比べれば格段に劣ります。が、しかし、万物

の霊長としてこれだけ発展してきたのは、

「考える」という高度な知能の恩恵なのです。

人間が人間らしくあるためには、「考える」

力がどのくらいあるかが問題となります。

考えない人は、人間に値しないと言われても

仕方がないでしょう。

「連日の猛暑で頭が回らない」とか、

「だいいち集中することが無理だ」と言う人

が居るかも知れません。だからこそ、

『考える時間を・・』と言いたいのです。

一日のうち、少なくとも30分。仕事に

ついて、趣味について、何でもよいですから、

じっくり、そして真剣に考える時間をつくる

ようにしてみましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 チャンス 」
貯金が出来ない。前から準備をしていないと
掴めない。一度掴むと次々に回ってくる。
一度逃すとなかなか回ってこない。問題意識
を持たないと掴めない。
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