目標を持つ

2016.8.22(月)

本日は「職場の教養」8月号より

22日(月)分の記事を紹介します。

タイトル : 難しい仕事

======= ここから =======

Mさんに、大きな商談のプレゼンテーション

の依頼が舞い込んできました。

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会社全体にとっても利益の大きい仕事です。

自分より適任者がいると考え、「私より〇〇

課長のほうが・・・」と言いかけたものの、

思い留まりました。

それは、小学校一年生の長男とのやりとり

が脳裏をかすめたからです。長男は、なわとび

の新しい飛び方も、漢字を覚える時も、

「難しいよ、僕にはできないよ」と弱音を吐き、

投げ出してしまうことが度々あったからです。

その都度、Mさんは「チャレンジすることに

意味があるんだよ」「できないと言う前に、

やってごらん」と長男に呼びかけ、まずは

行動することを促していたのです。

それにもかかわらず、自分はできる範囲を

決め、仕事の難題が押し寄せてきた時に、

逃げ腰になっていることに気付かされたのでした。

〈できる、できないと考えるのはやめよう、

仕事を通して成長させてもらおう〉と思い直した

Mさんは、「承知しました!」と、気持ちよく

返事をしました。

======= ここまで =======

再三、申し上げますが、人は失敗からしか

学べない生き物です。つまり、「成長した」

ということは、それだけ失敗を積み上げて

きた。ということになります。

誰しも、嫌いなことや面倒臭いことなど、

やりたくありません。それが当たり前の

感覚です。しかし、それらを一切排除し、

簡単にできること、好きなことだけをして

生きていく人生など、果たして楽しいで

しょうか。自分自身で創りだした枠の中

でのみ生きる人生に夢はあるのでしょうか。

はなはだ疑問です。

私は、社員に関する方針の5番目に、

こう記しています。

【人生の目標を持つ。人生の目標を明確に

することで、夢が現実に近づきます。又、

夢を実現する為の方法も分かってきます。】

夢を持って、突き進むということは、

常に新しいことにチャレンジするという

ことです。新しいことはなかなか上手く

行きません。だから幾つもの失敗を重ねます。

でも、その失敗から人は学び成長し、やがて

克服するのです。

Mさんの言う「チャレンジすることに意味

があるんだよ」とは、失敗を積み上げて克服

しなさい。という意味なのだと、私は考えます。

私の様に中年を過ぎた年代になってくると、

同じ年齢の人でも、いつも溌剌と輝いて見える

人もあれば、いつも疲れ切った様子で、

どんよりと沈んだ感じの人もいます。それぞれ

環境や境遇等、違いはあるでしょうが、

一番大きな違いは、生きる姿勢や考え方

違いによるものだと思うのです。

目標をもって、溌剌とチャレンジし続ける

生き方をしたいと思いませんか。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 超一流 」
物事の長所しか見えない人です。
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