数字が人格

2016.8.23(火)

社長の評価は数字が全てです。

社長とは「数字が服を着て歩いている人」です。

どんなに性格が良く、社員に人気があっても、

会社が赤字なら最低の社長なのです。

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「社長は立派な人なので、会社は赤字でも

構いません」「給料は出なくても構いません」

などと言う社員がいるでしょうか。そんな

会社に銀行がお金を貸してくれるでしょうか。

部門の数字と部下の数字を変えてこそ

社長なのです。それを忘れてはいけません。

「会社が赤字なら最低の社長」と書きましたが、

どういうことか、赤字になるのは不況のせいでも、

業界が落ち込んでいるせいでもありません。

原因は社長の甘えです。社長が「赤字に

なってもいい」という決定をしたから、赤字に

なっているのです。

「今は赤字でも、世間の状況が変われば

なんとかなる」と思っている社長は、大間違い

です。「そのうちなんとかなる」と言って、

なんとかなったためしは有りません。

赤字は絶対避ける」という強い意志を

持って、一円たりとも無駄にしてはいけません。

そして、今すぐ対処しなければなりません。

数字を見て、知りたくない現実を見る。

まずはこれが大切です。そして、何か問題が

起こったときは、しっかりと責任を取ればいい。

但し、責任を取るとは、辞めることではありません。

よく「責任をとって辞任します」というフレーズ

を聞きますが、これは責任をとっているのではなく、

責任逃れをしているだけです。

銀行からお金を借りて返せなくなったとき、

「責任をとって、社長を辞めさせて頂きます」

と言えば借金がなくなるでしょうか。

そんな馬鹿な話はありません。本当に責任を

取るなら、自らが経済的に損をする。それが

出来るのは、会社の中で社長ただ一人

なのですから。・・・・

では、また。・・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・「 長所 」
誉めることによって特徴が引き出される。
誉められた人は、うぬぼれるより、期待に
応えようとの意欲を強く抱く。
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