即決

2016.8.24(水)

社長という仕事は、結果を出し続けなくては

なりません。そして、結果を出すのは「考」

ではなく「行」です。

じっくり考えるのではなく、とにかく即決。

すぐに決めて行動することが大切なのです。

正確な判断を下す人より「朝は右へ行けと

言ったけれど、間違っていたから、これからは

左へ行け」と朝令暮改で命じられる人の方が

生き残ります。

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すぐに決める。すぐに間違いに気付く。そして

すぐに変更する。この速さが社長には必要です。

そして、言った以上は必ず実行させなければ

いけません。言いっ放しで、チェック無しでは

社員は実行しません。きちんと実行させる迄が

社長の仕事であり、責任です。そう、「有言実行」

でなければいけないのです。

「不言実行」は個人の行動としては美徳ですが、

会社という組織においては、決してそうでは

ありません。全社員に目標を宣言しないで、

仮に目標達成をしたとしても、組織に勢いを

付けることは出来ません。

「有言実行」をためらう人は「宣言」が達成

されなかった時のダメージばかり考えます。

「達成できなかったら、どうしよう」とまず

考える。しかし、「宣言」をするから、そこに

向かってみんなが努力し、達成したときの喜び

も大きいのです。「宣言」するストレスを恐れず、

それを楽しみ、正面から突破する。だからこそ、

組織としての勢いもつくのです。

社長なら、まず「宣言ありき」です。

実は、私もどちらかと言えば慎重派で、失敗

しないように、考えて考えて臨む亀タイプでした。

けれど、今は考え方を改め、どんどん見切り発車

するように心掛けています。とりあえずやって

みて、走りながら考え、変えていく。という

スタイルです。

どんなにいいことでも、一年も二年も待ったら、

価値が無くなります。「いい」と思ったらすぐに

やって、「間違った」と思ったらすぐに辞めれば

いいのです。部分的な問題ならば修正すればいい

だけです。

すぐにやると失敗もしますが、得られるモノの

ほうがはるかに大きい。これは間違いありません。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 朝令暮改 」
方針がコロコロと変わることです。変化に
対応して生き抜くには、これしかありません。
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