2016.8.26(金)

勘とは、厳しいところで「鋭くなる」。

温かいところで「甘くなる」。体調の悪い時や

身内でトラブルのある時は当たらない。

悪い予感は当たるが、良い予感はまずハズレる。

3ad41243

勘がいい人と悪い人は何が違うか。例えば、

腕時計をしている人は勘が悪い人が多いです。

どれくらい時間が経ったか、今何時か、自分で

考えなくなるからです。車の運転もそう。

どこに行くにもナビ任せという人ほど、

なんでもない渋滞にひっかかっています。

私などは、エレベーターを待つ短い間でも、

3基あれば3基のうちどれが一番に来るか、

常に考えています。つまり、「勘がいい」

というのは、「自分で考えて先を読める」

ということです。

先読みする対象を人の心理にすれば、

ジャンケンだって強くなります。普段私の

左側に立つ家内が特にその必要もないのに

私の右側に立っていれば、その時に家内に

ジャンケンを仕掛ければ私はまず負けません。

なぜか。いつもの立ち位置に来ない。という

ことは、今日の彼女はいつもの彼女ではない。

であれば、彼女は普段よくパーを出すので、

パーこそ出さなくなる。だったらこっちは

グーから出していけば、「あいこ」はあっても

「負け」はありません。私はこの手で時々、

臨時の小遣いをせしめます(笑)。

悪い予感が当たって良い予感はハズレるのも、

ちゃんと法則があります。

良い予感は大体がファジーです。なんとなく

「あそこと契約できそうだ」と思うから、

具体的な分析がついおろそかになる。

詰めが甘くなり、契約できずに終わる。

何のことはない、自分で招いた結果なのです。

対して悪い予感は具体的です。過去の経験で

悪い結果だったことは印象に強く残ります。

その時の状況と類似した状況下に立った時、

悪い予感がするのですから、同じ様な結果に

なることが多いのは必然ですね。

皆さんもぜひ、この法則に気付いて、

良い予感についても悪い予感の時と同じくらい

具体的にシミュレーションする癖を、

身につけてください。

では、また。・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 直観力 」
経験の積み重ねの結果です。難しい、タフな
方をあえて選択するクセをつけて磨く。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ