危機管理

2016.8.29(月)

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悪い情報は最速で上司に伝えなければならない。

良い情報はゆっくりでよい。

悪い報告は報告者を誉めなければならない。

報告を怠った者は罰する。

個人の責任の追及をしてはならない。

危機対応で職階を飛び越されても怒っては

いけない。職階を飛び越してでも居合わせた

人員で迅速に対応するのが正しい。

危機管理に前例はありません、その時々の

最善をつくす。

時間無視、事実だけを報告すればよい。

5W1H【「いつ(When)、どこで(Where)、

だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、

どのように(How)」という6つの要素をまとめた、

情報伝達のポイント】でなくてもよい。

 

 

良い情報を上げるのはゆっくりでかまいません。

報告しなくても会社は潰れないからです。

悪い報告は一刻も早く報告してもらわねば、

会社がつぶれます。緊急性が高い悪い報告を、

嫌な気持ちを押しのけてきちんと報告した社員は

褒めるべし。報告を怠った社員は容赦なく罰すべし。

責任追及もいけません。危機が起きるのも、

その報告がなされない会社にしてしまったのも、

全ては社長の責任であるからです。

「居合わせた人で」というのは、危機管理は

スピードが命だからです。当事者が出張から

帰った後にどんなにいい対処をしても、

お客様の傷ついた心は癒されません。

当人じゃなくてもいいです。

スーツじゃなくてもいいです。

時間無視でもいいです。「今行け!すぐ行け!

行ける者全員行け!」――これが絶対ルールです。

飛び越された当人が後から「なんで俺を通さ

なかったバカ野郎!」と怒ったら、「その時その場

にいないお前が悪いんだバカ野郎!」ですよ。

事後共有はするんだから、感謝されても、

怒られる筋合いはない。このことを社長が

社の方針として示すべきです。

「前例なし」と明言するのは、危機対応を

自己満足にさせないためです。お客様に納得して

いただくことが重要なのであって、「このケース

にはこの対処が有効」なんていうモデルを

コレクションすることが危機管理ではないのです。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 ツキ 」
ついている人と付き合うのが一番です。
天地自然の理に従うことが一番です。
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