叱り方

2016.8.30(火)

同じことを何度も、うんざりするくらい

全力で叱る。人前で叱る。相手の目を

見ながら、叱るべき問題点をできるだけ

具体的に叱る。これが大切です。

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多くの社長や上司は「怒る」と「叱る」

が区別できていません。両者は明確に区別

しなければいけません。「またですか、

いっつもそれ言ってますよ。前にも聞き

ましたよ」という声が聞こえてきそうです。

その通り、何度も言っています。出来るように

なるまで何度でも言います。出来るように

なれば皆さんが伸びるから。皆さんに伸びて

もらいたいから言うのです。「怒る」と「叱る」

は区別しなさい!・・と。

これこそが「叱る」です。人間のやること

なんだから、同じことを何度も叱ってはじめて

改まるのです。その覚悟もなしに「何度言わせ

るんだこのバカ!」と怒ってくる上司には、

心の中で「まだ2回目だこのバカ!」と言い返

してやればいい。。私も加勢してあげますから。

回数も然りですが、大事なことがあと2つ

あります。1つめは、「事」を叱るということです。

部下にビールを買ってこいと指示したらワインを

買ってきた。そのときの叱り方は「ビールじゃない

だろこれは!」が正しい。「何やってんだお前は!」

は「怒る」です。これは部下の人間性を否定する

ことになり、最悪です。

大事なことの2つめは人前で叱ること。

彼ら彼女らのメンツに配慮して別室に呼んで、

二人だけになってから叱る社長がいますが、

あれは間違いです。たまに上司が社長から

叱られると部下は溜飲が下がっていいから

ということもありますが(笑)、

それ以上に、「事」を叱るぶんにはそれを

見せたほうが、他の社員たちの勉強にも

なりますからね。

皆さんも、どんどん叱って下さいね。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 都合 」
自分にとって都合のよいことは、お客様に
とってはむしろ都合の悪いことが多い。
大切なことは、お客様の都合だけを考える
ことです。
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