着手半分

2016.9.2(金)

物事に実際に着手したら、半分(5割)は

でき上がったも同然です。あれこれ考えるだけで、

なかなか手がけない人も多い。着手すべき点を

早く見つけ、まずはとりかかることが大事です。

イヤな思いをしたことがない人はやらない。

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皆さんのスキルが今「5」あるとします。

もともと意欲的な皆さんは、スキルアップの

ために何か始めようと思い、1日考えました。

でも、これといったアイデアが出ません。

1週間考えました。いくつか思いつきましたが

どれもイマイチです。1ヶ月考えました。

いいアイデアも出ましたが、決め手に欠けます。

半年考えた頃、社長に聞かれました。

「どうだ、スキル上がったか?」 その時初めて、

無駄な時間を過ごしていたことに気付く。

スキルは1㎜も上がっていませんでした。

これは頭がいい人が陥る典型的な罠です。

「もっといい方法がないか」と考えることは

大事です。でも、それは物事に着手してから

意識すべきことで、何も始まっていない

ゼロの状態にいくらレバレッジをかけても

結果はゼロです。

 

では、なぜその人はいつまでたっても

着手しないのか。イヤな思いをした経験

少ないからです。企画段階では威勢がいいのに、

いざ実践となるとチマチマと問題点をあげて

計画を頓挫させるタイプの人は、

考えすぎというよりも、失敗や不本意な状態

への免疫が弱いんですね。 女性にフラレた

経験が少ない男ほど自分からは告白しない

のと一緒です。

逆に言えば、告白すれば半分は落とせたも同然

・・・かどうかは一概には保証しかねますが、

こと仕事に関しては、着手すれば半分は

でき上がったようなものです。

安心して取りかかってください。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 疲れる 」
仕事をする上で明確な目標がないからです。
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