家族の愛情

2016.9.5(月)

本日は「職場の教養」9月号より

4日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 心のエネルギー

======= ここから =======

一般に「原動力」とは「物事の活動を起こす

もとになる力」という意味です。

日々の仕事をきちんと進めていくためには、

その原動力となるエネルギーを補給しなければ

なりません。たとえば食事です。食べることに

よってエネルギーが体に行き渡り、脳をはじめ、

いろいろな働きや活動が促進されていくのです。

have-a-meal-min

食事によるエネルギー補給が重要である一方、

忘れてはならないのが、心のエネルギー補給

でしょう。

心のエネルギーになるものとして、まず思い

浮かぶのは、喜びや娯楽などです。また、自分

が仕事に打ち込める環境をつくってくれる、

周囲の配慮などを思い起こすことも効果があり

ます。

駅までの送り迎えや手作り弁当、健康への

配慮など、日々さりげなく受けている家族の

愛情に思いを馳せるのも、心のエネルギーに

なるでしょう。家族の愛情は、豊かで穏やかな

心を育み、仕事への気力が湧き起こる源にも

なります。

心身の安定を図りつつ、日々の業務に万全の

状態で臨みたいものです。

======= ここまで =======

「家族の愛情」なんて考えると、少々大袈裟に

考えてしまうかもしれませんが、特段に考えず

とも、家族全員が健康で仲良く暮らせていれば、

それだけで愛情を受けていることになります。

なぜなら、日々特別に家族(家庭)の事を

気にかけていなければならない様な状態では、

とても仕事に全力投球など出来ないからです。

家族の誰かが寝たきりになっていたり、

顔を合わせれば妻に文句ばかり言われたり、

子供が引き籠りになっていたりでは、常に

それらが気がかりとなり仕事に集中出来ません。

つまり、そういった状況になく、家庭に

憂いを残さず出社できる環境を作ってくれて

いる家族は、それだけで愛情を注いでくれて

いると言えます。

そして家族にそうあってもらう為には、

自身も家族に対して愛情を持って接することが

必要になります。休日の時間の内、半分位は

家族の為に使うように心掛けたいものですね。

では、また。・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 付き合い 」
ビジネスはYES・NO、プライベートは
好き・嫌いが基本です。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ