社長のリーダーシップ

2016.9.8(木)

リーダーシップというのは、時代とともに

その求められる要素が異なってきます。産業が

未成熟な時代から成熟化され、閉塞感が漂う

今の時代を迎え、新たな時代価値・事業価値を

構築できるビジョン力をもった価値創造型

リーダーの登場を期待するようになります。

akisada

現場でのちょっとした非常識を大切にしてこそ、

新たな常識を見つけることができるのです。

常識とは自分の中にあるもの。非常識とは、

自分の中にないものです。 だからこそ、

常識×非常識は、自分だけではつくりにくく、

どうしても自分自身は、どんどん常識的な発想、

常識的な思考に陥ってしまいます。

「自分の中にある常識×他人の中にある非常識=革新」

という公式を無理やりにでも自分の価値基準に

はめ込まなければならないのです。

 

 

組織を自由闊達な成長集団に変えるための

一番の近道は、社長自身が変わることなのです。

社長の成長は会社の成長であり、社長の考えは

会社の理念でもあり、それだけに社長の影響力は

大きいのです。

 

会社は社長の器以上には大きくならないことを

肝に銘じることです。まずは、日頃の発言から

変えてみましょう。

 

人を理解するためにはコミュニケーション

欠かせません。最近では、社員がトップの話を

聴く機会が減っているようです。

会社がすぐに変わることは困難でしょうが、

日々トップが社員に語りかけることで、最初は

さざ波でも、しだいに大きなうねりとなって

全員に共鳴していきます。このことは最終的に

お客様にも伝わるものです。

変化が激しく、過去の経験が役に立たない

今日こそ社長は素直に社員の言葉に耳を傾け、

自分の考えを伝えるべきです。それをすること

によって衆知を集め、社員の心を掌握し、

変革への第一歩を踏み出すことができるのです。

では、また・・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 出会い 」
人を変えていくものです。いい人と出会うと
自分もよくなる。大切にすべきものです。
一生のすべてが決まることがあります。
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