「無駄を無くす」という経営者の仕事

2016.9.9(金)

会社の経営目的とは何か?

「価値を創造し、お客様のお役に立つ」

「従業員やその家族を幸せにする」など、

色々あると思いますが、「利益を出すこと」

という答えに異論のある人はいないはずです。

Optimistic, rising return-on-investment graph on US dollars

利益が生まれなければ、事業を継続して

いけませんし、利益を出さなければ、社員や

その家族を幸せにすることも出来ません。

そこで我々経営者は、利益を出すために

何をすべきなのか。

ヒト、モノ、カネ、そして時間という自社の

経営資源をフルに活用し、利益を最大化させる

ことです。

この点についても、特段、反対される方は

いないと思います。

にもかかわらず、現実には、利益を出せない

社長が多くいます。私自身はあまり偉そうな

事は申せませんが、中には毎年、過去最高益を

更新し続ける凄腕の社長もおられます。

このような違いが生まれる原因のひとつが、

様々な「無駄」にある、と私は思うのです。

ヒト、モノ、カネ、時間、あらゆるところに

無駄は存在します。同じ経営資源を活用しても、

無駄の多少で結果は大きく変わります。

ですから、こうした無駄を無くして、経営資源を

フル活用することが、利益を最大化する方法で

あり、経営者の仕事であると言えるでしょう。

会社の無駄は、大きく分けて次の三つです。

 

1.分かっていて、既に手を打っているもの
2.分かってはいるが、手を打てていないもの
3.無駄であることに、気付いていないもの

 

どれも経営の足を引っ張るものですが、中でも

改善しづらいのが、「気付いていないもの」です。

この「気付いていないもの」(気付きにくいもの)

の無駄について色々と考え、これから時々、お話

させて頂こうと思います。

では、本日は少々短めですが、これにて・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 提案 」
ヒアリングが基本です。よくなったところ、
悪くなったところを明記する。二者択一に
する。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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