全ての事柄の原因を自身の行動の中に見出す

2016.9.12(月)

本日は「職場の教養」9月号より

10日(土)分の記事を紹介します。

タイトル : 失敗の達人に学ぶ

======= ここから =======

子供の頃、「将来の夢」というテーマで

作文を書いた人は多いでしょう。

夢を叶えることは、実際には難しいものです。

道半ばで諦めてしまった人も多いでしょう。

中には、その挫折を引きずって、新しい挑戦に

尻込みしてしまう人もいるかもしれません。

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野球は「失敗のスポーツ」と呼ばれています。

三割バッターが一流といわれるプロ野球選手は、

失敗の達人ともいえます。一年間に百四十試合

以上をこなす中で、ミスを引きずっていては、

チャンスを活かせません。

失敗と上手につきあう秘訣を、日米のプロ

野球で活躍した松井秀喜氏は「悔しさは胸に

しまっておきます。コントロールできない過去

よりも、変えていける未来にかけます」と、

著書で語っています。過ぎたことを後悔する

より、「今、自分にできること」に集中する

ことで、切り替えることができるのです。

失敗したことがない人は一人もいません。

ミスと上手につきあい、今できることに全力を

注いで、明るく朗らかに進みたいものです。

======= ここまで =======

「コントロールできない過去よりも、変えて

いける未来にかける」という松井氏の言葉に

共感します。私も常々、周囲の人達や社員の

皆さんに言っています。「過去と他人は変える

ことは出来ないが、自分の行動と未来は変える

ことが出来る。だから自分の思い描く将来に

辿り着く為、今何をするべきかをいつも考え、

行動しなさい」と、・・・

「他人は変えることができない」と書き

ましたが、明るい未来に向かって一所懸命に

行動していれば、それが正しい道ならば必ず、

周囲の人の協力が得られます。つまり、他人も

自然と変わってくれるのです。自分の力で

直接に、無理矢理他人を変えることは出来ま

せんが、一所懸命さが伝われば、相手の方が

自ら変わってくれます。

周囲が非協力的なのは、実は自身が協力して

もらえるような行動が出来ていないせいです。

だから私はこう考えます。今の自分があるのも、

今自分が置かれている状況も、上手くいって

いることも、上手くいかないことも、全ては

自分が選んで行ってきた行動の結果なのだと。

つまり、全ての事柄の原因を自身の行動の

中に見出すことで、変わっていくことが出来る

ということです。何事も自身の行動以外に原因

を求めていては、自分ではコントロール出来ない

故に、その場から動けません。

立ち止まったまま、ただ呼吸をしているだけ

の人生など、はたして生きていると言えるので

しょうか。私には、はなはだ疑問です。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・「 定期訪問 」
お客様を敵の手から守ることです。売り込み
でなく、お客様確保が目的です。降ろうと、
照ろうと、注文が取れようと取れまいと、
そういうことに関係なくお客様を訪問する
ことが大切です。
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