自分を理解しない無駄

2016.9.23(金)

「自分がどういう人間か」を理解することは、

とても大事なことです。社長であれ、社員で

あれ、「何が得意で、何が苦手か」「何が好

きで、何が嫌いか」「どのような仕事をして、

どのような人生を送りたいと思っているのか」

を理解している人ほど、納得した人生を歩ん

でいるように思います。

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自分を理解する力、すなわち自己認識力とは、

自分の長所や短所、向き不向きを認識する力

のことです。

自分の苦手な分野は何か。これまでの勉強や

仕事の進め方に間違いはないか。目標到達には

何が自分に足りないのか、どうすれば目標に

届くのか・・・・。

現状分析(自己分析)をきっちり行い、ゴール

から逆算して計画を見直していけば、現在とは

違った結果を得られていたかもしれません。

「できないこと」「うまくいかないこと」が

あっても、自己認識力の高い人は、それを

乗り越えることができます。現状と目標、

仮設と結果の「差」を的確に理解して、

その差を埋めるための方策を練り上げる

ことができます。

しかし、自己認識力がない人は、「なぜ、

うまくいかないのか」「どうすればできるよう

になるのか」を分析する力が弱い。だから、

成長のスピードが遅くなってしまうのです。

 

例えば、自分は他の社員に比べて、仕事の

覚えが遅い方で、単純なミスも多く、提出する

書類が一度でOKになったことがない。

提出しては「はい、やり直し」提出しては

「もう一度」の繰り返しだ。と自己認識出来て

いれば、それを克服することが出来ます。

誰よりも早く仕事を始めて、何度も、何度も、

物凄い速さで書類をつくり直せばいいのです。

「一度でOKが出ないこと」を前提に、

「だったら、他の社員よりも早く、そして速く

仕事をして、何度もやり直す」というやり方で

結果を出していけばいい。

 

自分で自分の姿を見ることはできません。

でも、鏡があれば、見ることができます。

自己認識力を高めようと思うなら、鏡を自分の

周りに探すことです。若い社員にとっては、

上司や社長が自分を映す鏡です。

社長クラスになると、社内で進言してくれる

相手を見つけるのは難しくなります。

そういうときは、外部に求めればいいでしょう。

自分が尊敬できる年長者の社長仲間なんかが

いいのではないでしょうか。

私の場合、親父と〇〇氏と△△氏と◆◆氏と・・

きりがないので辞めますが、何歳になっても、

師匠は必要ですね。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 徹底する 」
他人から見たら異常と思うほどの執念を持っ
て実行すること。
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