朝礼の意義

2016.9.26(月)

本日は月曜日ということもあり、久々に朝礼

についてお話させて頂きます。

朝礼が会社で定着したものになっていれば、

その効果は理念の浸透やビジョンの確認、

また社員のやる気を高めるだけには留まり

ません。やらされ感ではなく、自らが毎日

取り組むことで、理念の浸透はもちろん、

社員同士の意見交換などを通じて、協力し合

える社風が構築され、皆が同じ方向を向いて

歩んでいける「組織の土台」ができるのです。

そして、もう1つ、毎日続けることで「継続力」

が身につきます。

arrows-1412060_960_720

本来組織の戦略など取り組むすべては、

しっかりとした土台、継続力のある組織の

上に構築されていくものです。逆に言えば、

組織の基礎ができていないという状態では

どんなシステムを入れようが、商品が優れて

ようが効果は期待できません。

朝礼を続けることは難しいことなど1つも

ありません。もちろん朝礼でなくてもよいの

ですが、全員で会社の理念や価値観を実感

できる共通の取り組みを習慣化させることが

組織をより磐石なものとします。ここまで来て、

初めて次のステップにすすむことができるのです。

それが社員のやる気を引き出す『朝の習慣』

なのです。

チャールズ・ダーウィンの有名な言葉に、

「強い者が生き残ったわけではない。
賢い者が生き残ったわけでもない。
変化に対応した者が生き残ったのだ」

という言葉がありますが、ビジネスにおいても

まさしくその通りだと思います。昨今、ビジネス

モデルの衰退も早く、次から次に新たなブームや

商品が生みだされます。

「〇〇しか売っていない」という営業スタイル

では、これから間違いなく衰退していくことに

なるでしょう。逆に「お客様に幸せになって

もらうために、これを提供しています。」という

表現ができるようになれば、その時代によって、

またお客様のニーズに沿ったサービスを提供

することが可能となるのです。

商品の売り方を教える前に、組織の土台、

基礎、社員の方向性や想いを合わせる必要が

あります。これが揺ぎ無いものになったとき、

本当の意味で社員一丸力を手に入れ、言う

までもなく業績は必ず上がります。

そのためにも、まずは朝礼をしっかりと

定着させることを考え、きっちりと基礎が

できたと感じたとき、初めて実践的な取り

組みを積み上げていきましょう。

想いを共有した組織は、戦略を社員の行動

に落とし込ませることが容易となり、必ず

結果を残す組織へと成長することができるはずです。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 出直し 」
間違ったと思ったら未練を残さない。その時
失うものがいかに大きくとも、そこで出直し
て先々得るものに比べたら大した痛手ではない。
====================

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ