学ぶ姿勢

2016.9.27(火)

経営者の多くが、調べたり聞いたりした情報が

よいと感じた場合でも、「後ろ向き」の考えが

出てくるため、ほとんどの人は結局実行出来

ないままになってしまうケースが多いです。

curious-1483482_960_720

そのためにも、以下の後ろ向きの考えを、

頭から追い払わなければならなりません。

 

1.「環境」が違うからムリだ。
2.そんな「時間」がない。
3.実行する「ヒト」がいない。

 

この三つの後ろ向きの心をクリアしないかぎり、

いくらよいことを聞いても、書籍を読んでも

「馬の耳に念仏」、何の役にも立たないこと

を知って頂きたいです。

自分が「経営力」をどうつけるかは、経営を

しているトップまたは、それに関係する人に

とっては永遠のテーマとなります。トップ自身が

これからどんな会社にしたいか、そのために

どんな戦略を立てるかは重要ですが、その机上の

戦略は、およそ半年位で「尻切れトンボ」になる

ケースが多いのが実情です。

なぜなら、理由は立案した考え方が、実行する

本人の性格にマッチしていないからです。

これを防止するには、戦略を立案する段階で

トップ、又は実行者の性格を、よく知って

おかなければならず、自分の性格を見抜いた

うえで戦略と計画を立てなければならないのです。

戦略とトップの性格のミスマッチのために失敗

することが多いのです。

立案した戦略とトップの性格とがマッチして

はじめて、経営は継続的に稼働でき、成果が

出るということを認識しなければならない。

会社を経営するには、「戦略」が必要です。

戦略がまずければ、営業マンを何人投入しても

なかなか売上げは上がりません。数字が上がら

ない時、営業マンの人数不足や質の悪さを嘆いて

盛んにグチをこぼす小さな会社の社長がいるが、

その前に、トップの営業戦略が悪いのではないか

と考えるべきでしょう。

では、また。・・・・・・

 

====================
本日の言葉の定義・・・・「 天才 」
努力を持続できる人です。
====================

 

 

 

私共はこのようなパッケージを製作しております。

アメログボタン画像-1_r13_c11

 

興味・関心のある方はぜひご覧下さい。

お問い合わせも承っておりますので
お気軽にどうぞ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ