組織力の強化

2016.9.30(金)

会社を取り巻く様々な問題を乗り越えて

会社を存続させていくために、我々経営者は

いったい、どうすればよいのでしょうか。

それは、困難に耐えうるだけの企業体力を

つけること。つまり、組織力を強化すること

にほかなりません。

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人間にたとえると、普通の人ならば死に

直面するような重い病気にかかっても体力

のある人はそれを乗り越えることができ、

逆に弱っている人は風邪をひいただけで命取り

になることさえあるというようなものです。

今後も永続的に会社を存続させていこうと

思うならば、今日よりも明日、明日よりも

明後日というように、経営力を強化し、大きな

問題が起こっても立ち直れるだけの企業体力を

つけていくしかないのです。

たとえ、今は何の問題もないようにみえても、

それは単に「運がいいだけ」かもしれません。

1週間後、1ヶ月後には、現状の企業体力では

到底耐えうることができないほど大きな問題が

生じることも考えられるのです。

今すぐにでも経営力を強化することを真剣に

考えなければなりません。その為には、まず、

自社の経営のあり方を見直すことから始める

必要があります。

経営力強化の中で、人材育成は規模の小さい

段階から最優先にやらなければなりません。

「ジンザイ」を「人罪」にするも「人財」に

するも教育次第です。

「売上げが上がらない」「人材がいない」

「中間管理者がいない」「思ったように従業

員が動かない」など大企業の悩みとは違った

悩みをもっています。そして、その悩みの原因

の大半は、社員に関する問題です。

・忙しくてそんなことはできない。
・自分はそんな仕事をするために、
この会社に入ったのではない。
・その仕事は自分の性格に合わない。
・急に変われと言われても、変われる訳がない。
・それはわたしの担当ではない。
・その営業はコース外だからいやだ。
・自分は雑用係ではない。

挙げればキリが有りませんが、上記のように

考える社員が、小さな会社では当たり前の姿です。

すべて否定的で、できない理由をいくらでも

みつけるのが当たり前の社員なのです。

ですから、我々のような小さい会社の社長は、

「どうしようもない人罪」を「光り輝く人材」

へと昇華させるべく「教育」することこそが、

最も力を注ぐべき事柄なのです。

これは、嫌でもやらざるを得ない状況を作り、

何度も何度も、同じことを繰り返して教育し、

出来るまでやり続けるしか方法がありません。

(私にはこの方法しか出来ません)

「輝く人材」の集団になれば、自然と利益を

出し続けることの出来る強い組織となります。

日々、「教育」し続けましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 洞察力 」
物事の変化の連続性の差を見ることです。
物音の「自然か、不自然かを考える」こと
です。損か得かで考えると、どうしても
自分に都合よく解釈する。
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