感謝の日

2013.10.26(土)

何事にも感謝の気持ちを持ってあたる事は
凄く大切な事です。感謝の気持ちが無ければ、
人は不満ばかりが募る生き物です。 という
様なお話しを以前にもさせて頂いた事があった
と記憶しておりますが、その感謝の中でも、
自分の存在の根幹たる両親や祖先に対する
感謝の気持ちは、最も身近に有りながら、
なかなか自覚出来ていない事の様に思います。

そこで私から提案です。 私の誕生日は4月の
24日なのですが、皆さんにも同様に誕生日が
存在していますよね。・・・

 誕生日

 

皆さんは、きっとこれまで沢山の人に誕生日を祝って
頂いてきた事と思います。でもこれからは、単に自分
が生まれた日という捉え方で無く、両親によって、
この世に自分という存在を確立して頂いた日と捉え、
「両親への感謝の日」としてみてはいかがでしょう。

私達は皆、両親のおかげで食事をし、服を着て、
学校に行く事が出来、社会人としての今があります
そして、そもそも両親がいなかったら、自分
そのものが存在していません。親とはそれほどに
重い存在なのです。

自分のスタートとなった誕生日を「両親への感謝の日」
と考えるのはごく自然なことではないでしょうか。
年に一度の誕生日に、両親への感謝の思いを表して
下さい。その日が自分の出発の日、御縁の原点の日、
感謝の原点の日です。しかも自分の誕生日なら
忘れる事はありません。(忘れたいと思う事は
ありますが・・・笑 )

たった年に一度の感謝でも、10年たてば10回に
なります。何もしない人はゼロです。【この差はまず
縮まりません。】 感謝の思いを口に出したり、
文字にしたりして気分が悪い人はいません。
いい気分を味わえたら、日頃から自然に感謝の気持ち
が持てる様になり、いつしか感謝は年に一度では
なくなっています。つまり、感謝しない人との差は
加速度的に広がっていくのです。

まずは自分の誕生日を両親への感謝の日とするところ
から始めてみませんか?

では、また。・・・

 

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