社内コミュニケーションの徹底

2016.10.14(金)

風通しが良い組織、即ちコミュニケーション

が行き届いている会社ほど一体感が強く、

意思決定も迅速に行われます。

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そういう企業風土を創り上げることが重要

です。そのためには次の5点に留意して企業

風土を改善していくという強い意思が必要に

なります。

 

1.本音で話し合える雰囲気づくり
2.会社の現況を社員にこまめに伝える
3.アフター5の活動を活発化する
4.懇談会、研修会の計画的開催
5.管理職の意識改革

 

本音で自由に話し合えるというのが、

コミュニケーションを徹底する一番の

ポイントです。

トップ自らがそういう雰囲気づくりに努力

しないと難しいですし、会社の現況についても

こまめにオープンにすることが大切です。

それによって社員は自分達が働いている会社の

情報を共有できる訳です。

又、アフター5のコミュニケーションも

大変重要です。IT技術の進歩とパソコンの

普及により、メールでのコミュニケーションが

増えています。人と人との関係が希薄に

なっている中、フェイス・トゥー・フェイスの

コミュニケーションがますます重要になって

くるのです。一杯飲んでの触れ合いがコミュニ

ケーションをより深くします。

因みに私の場合、何度も紹介させて頂いて

いますが、4週間に1度(年間13回)

「社長と飲み会」と称して社員さんと飲食を

共にする機会を設けています。

私からは仕事の話は一切しません。(質問等

にはお答えしますが・・)殆どがおバカな話題

に終始します。出来る限り明るく楽しく会話を

楽しむことで、社長と社員という垣根を低くし、

抵抗なく私と話せる関係を作り上げたいのです。

そして、私の人となりを出来る限り正確に理解

してもらいたいのです。そうすることで、仕事

の上でも意思伝達のスピードと理解度の深度が

良くなるからです。

それから、職場懇談会や研修会を計画的に

開催することもコミュニケーションを深める

ために必要です。

同じ職場の人や他の職場の人の考え・意見に

触れて、啓発される機会が増え、参加者の成長

を促進します。

社内コミュニケーションの徹底に最も必要

なのは、トップや管理職がその気になって

気配りをすることです。コミュニケーション

が悪いのは自分達の責任という意識を持つこと

が必要ですね。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 独裁者 」
自分に都合のよい情報しか入らない。自分の
意のままになる人しか集めない。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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