自転車の道のり

2016.10.18(火)

「自転車」・・・現在は私も殆ど乗らなく

なりましたが、誰しも若い頃には乗った経験

があることでしょう。少し記憶をたどって、

その当時の乗っていた状況を思い浮かべて

みて下さい。

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自転車で目的地へ向かう際に皆さんは何処

を見て運転していますか?(いましたか?)

恐らくは自動車や歩行者、マンホールや石ころ

等、目の前のことに注意を払って運転している

はずですし、実際に今、そのように考えた方

が多かったと思います。

しかし、一方ではこんな乗り方もしていた

のではないでしょうか?

 

【 家を出たら、最初の交差点を右に曲がり、

しばらく行って橋を渡り、渡ったら川に沿って

走り、左の坂道を上ると目的地に着く 】

 

つまり、幾つかの目標があって、それを目指し

ながら走る。という乗り方です。

安全第一で、目の前のことに注意しながら走

っている一方で、遠くを見て、目的地から

それないように走っているのです。

では、もし目的地を決めていなかったら、

どうなるでしょうか?

坂の無い平坦な道ばかりを選んで走って

みたり、ゲームセンターへ寄り道をしたまま

でいたりという様な事態になってしまうかも

知れません。

このような自転車の道のりは、そのまま

人生の時間軸に置き換えることが出来ます。

日々、目の前のことに一生懸命になったり、

夢中になったりする中で、目指すべき目標

無ければ、自分が進みたい方向や、進むべき

方向から、それてしまっていることもあるの

です。

しかし、目標があれば、道をそれていない

かを、再確認することができます。

だからこそ、今だけでなく、未来の目標を

持つことが大切なのです。

仕事においても日々の業務をただこなす

だけではなく、未来の目標を持って、進んで

いきたいと思います。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 独自の 」
真似を長い間続けると出来上がる。
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