無知の自覚

2016.10.21(金)

世の中には、自分が知っていいることと、

自分が知らないことの2種類の事柄が存在

します。そして、当り前のことですが、自分

が知っていること以外は全て知らないこと

です。

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では、我々が、「自分は無知だ」と感じる

のは、いったいどういった時でしょうか。

例えば、月や火星といった宇宙の星に向け

てのロケットの飛ばし方とか、難しい物理の

理論についてだとか、そういった専門的な

事柄についての知識が無くとも、人は別段、

自分が「無知」だとは思い(感じ)ません。

我々が、自分の「無知」を自覚するのは、

自分が知っていることと、知らないことの

境界、境目のことに出合った時なのです。

なので、知っていることの領域が大きく

なれば大きくなる程、それに合わせて、

「無知」を自覚する範囲も大きくなります。

つまり、物事を知れば知るほど、「自分

は無知だ」と感じることが多くなるのです。

私自身も、自分は本当に知らないことが

多いな。と思うことがよくありますが、

そのように自覚するということは、上記の

理論からすると、以前に比べて知識が増えて

きているという証拠なのだということになり

ますね。(笑)

いずれにしても、自分が無知であるという

ことを自覚することは大切で、有意義なこと

です。なぜなら、自覚さえしていれば、それ

に対して対処する方法を見出すことが出来る

からです。一番ダメなのは「無知の無自覚」。

自分が無知であることを、知ろうとしない、

自分の無知を理解出来ないことです。

仕事におきましても、自分の無知をしっかり

と自覚しながら、貪欲に知識を吸収していき

たいと思います。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・「 トータルサービス」
理論的には正しいが、実現不可能です。1人
の人間は、いつも1つの仕事しかできない。
やるには数人でサービスを分担することです。
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