「期限」

2016.10.24(月)

本日は「職場の教養」10月号より

本日(24日)分の記事を紹介します。

タイトル:「は・き・も・の」

======= ここから =======

仕事の指示は、内容、期限、目的などを

出来る限り具体的に伝えることが大切です。

これらが曖昧だと、貴重な時間を浪費しかね

ません。

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株式会社ビジネスプラスサポートの代表の

藤井美保代さんは、指示をする側も、受ける

側も、明確にすべきポイントは「は・き・も

・の」だと表現しています。「は」は背景、

「き」は期限、「も」は目的、「の」は能率

です。

たとえば、会議資料の作成を指示する場合、

その資料が必要になった経緯(背景)、開催

日時(期限)、何のための資料か(目的)を

明示し、でき上がりの具体的な形や文字の配

置などを伝えることで、無駄な時間をなくせ

ます(能率)。

指示を受ける側は、その内容を実行する自

分を想像し、明快に指示がなければ、上司か

ら情報を引き出す工夫と努力が必要でしょう。

指示する側は、相手の理解度をはかりつつ、

言葉だけで足りなければ略図を使うなど、

伝達方法に工夫を凝らすことも求められます。

指示の「は・き・も・の」を確認し合い、

質の高い仕事をしたいものです。

======= ここまで =======

久しぶりの 「なるほど」 ですね。 私も、

立場上日々諸々の指示を行いますが、ここまで

丁寧な指示はなかなか出来ていません。

上記の4つの中で、私自身も大事にしている

ことがあります。それは「期限」です。

どんな指示にも必ず「期限」を儲けますし、

「期限」が近づけば、「あの件はどうなって

いるか?」と、探りを入れますし、「期限」が

来れば必ずチェックをし、出来てなければ

出来るまで言い続けます。

私が「期限」を儲ける理由は2つあります。

1つは、単純に優先順位をつけやすくしてやる

為です。2つめは、期限を儲けなければ誰も

やらないからです。(笑)

学生時代にテスト前だけ一生懸命勉強した

様に、社会人になった今でも、ほとんどの人

(私も当然含まれます)は、「期限」がある

から、帳尻を合わせようと頑張れるのです。

誰しも、「サボリたい」「楽をしたい」と

思うことが、人として自然で当たり前なこと

なのです。だから、そういう考えの社員達や

自分自身を動かすには、動かざるを得ない状況

を作り上げることです。「期限」をつけることは、

その状況を作り上げる手段の1つです。

私は、「は・き・も・の」全てきちんと

やりましょう。とは言いません。ですから、

皆さんもせめて「期限」くらいは付けるように

してみてはどうですか?

でも、私はちょっと「は・き・も・の」に挑戦

してみようかな、と思います。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 トップ 」
組織というものは、そのトップ1人で99%
が決まる。
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