営業マンの成長に必要なステップ

2016.11.8(火)

セールスにおいては、「若手らしい」又は

「ベテランらしい」スタイルがあります。

つまり、若手のセールスは「量」を追い、

ベテランになれば「質」を追うというものです。

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ベテランのセールスがチラシを片手に飛び

込み営業をしたり、毎日オフィスでアポイント

の電話をかけたりするケースをたまに見ますが、

ベテランであれば、長年培ってきたノウハウや

経験を生かした営業スタイルがあるはずです。

又、若手セールスが頭で考えるばかりで

行動が伴わず、社内で資料作成に終始している

こともあったりします。営業活動とは、実際に

行動して量をこなさないと分からないことが

多いです。もちろん結果も大事ですが、まず

営業経験を積むことが優先されるべきですね。

営業マンには、経験や年数によって踏むべき

ステップというものがあります。さて、皆さん

の会社の営業マンは、次のようなステップを

はたして踏んでいるでしょうか。

(1)組織人力
営業マンの土台になるスキルです。
忍耐力、執着心、モチベーション
誠実さなどが当てはまります。これが
なくては、たとえ営業スキルが高くても、
顧客は商品を買ってくれません。

(2)行動・スピード対応力
動かなければ顧客と接することは出来
ないし、自社を知ってもらうことも
出来ないし、商談も始まらない。また、
顧客の依頼事に対して早く対応しなけ
れば失注の可能性や、クレームに繋が
るケースもあります。

(3)ストーリー構築力
なかには顧客を訪問する目的すら理解
していない人も結構います。訪問前
より商談内容をイメージしながら、
しっかりと事前準備をすることが重要
です。又、顧客から聞いた情報内容を
踏まえ、仮説を立てて商品提案に繋げ
なければなりません。

(4)人間関係構築力
顧客はロボットではありません。人間
なのです。商機に結び付く糸口を探る
ためにも、人間関係構築力は不可欠。
また人間関係を構築すれば、別の顧客
を紹介してくれるチャンスもあります。

(5)企画提案力
顧客から言われたことだけに対応して
いても、自社の価値は高まりません。
顧客が想像(期待)する以上のものを
提供するのが、営業マンの存在価値
なのです。

もっともらしいことを並べていますが、

我社も出来てはいません。しかし、出来る

ように努力しています。社員教育は一朝一夕

にはいかず、なかなか難しいですが、やり続

けるしかありません。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 仲間 」
あなたの人格がわかります。同じような類い
の者が集まる。似かよった者同士のほうが安
心できるし、ストレスや争いが発生しにくい
からです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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