社会人とお金

2013.10.30(水)

皆さん、おはよう御座います。
さて、本日は昨日の続きで、
社会人は誰からお金を頂いて
いるのでしょうか? でしたね。

では貴方に質問です。貴方は誰から
「お金(給与)」を頂いていますか?

給料

 

そうです。その通りです。 と、私の
考えと同じ解答が帰ってくるのは、全体の
1割あるかないかです。たいていの場合、
次の様な解答が帰ってきます。それは、
「会社」又は「社長」です。そして一様に
「何を当たり前のことを訊くんだ?」
と訝しげな顔をされます。
それだけ、「お金は会社(社長)がくれるもの」
という観念が頭にこびりついているという
ことでしょう。

もし、貴方も同様にお考えでしたら、ぜひ
この機会に考えを変えてみて下さい。
お金をくださるのは、会社でも社長でもなく、
ましてや経理部長や銀行でもありません。
では、誰がお金をくださるのか?

それは、 『 お客様 』 です。

「大切なお金を誰からいただいているのか」
を知らないでは、社会人として失格です。
学生時代にお金を払ってくれていた保護者、
社会人としての自分にお金を払ってくれる
お客様、人間はそのような大恩人とも言うべき
存在を忘れてしまう傾向にあるようです。

毎日の生活がつつがなく送れることが
当たり前になってしまい、その大前提
となっている事実を忘れてしまうのです。
我々はもっと、我々にお金をくださる
大恩人は、お客様だという厳然たる事実を
強く自覚する必要があるのです。

では、また。・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ