ネガティブ思考

2016.11.14(月)

本日は「職場の教養」11月号より

13日(日)分の記事を紹介します。

======= ここから =======

「老いる」も「老ける」も、「年をとる」

という意味がありますが、他方では違う意味

もあります。

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「老いる」は、実際に年をとることで、誰

もが通る道であり、当り前のことです。一方、

「老ける」とは、年齢に関係なく、見た目の

容姿が衰えてみえる姿をさします。

容姿に限らず、生きる意欲を失っているよ

うな姿、何かをしようとする目的がない姿、

気力がなくなっている姿なども、老けてみえる

要因になるでしょう。

若者でも老け込む人はたくさんいます。

中高年になっても老け込まずに、颯爽として

目を輝かせて生活をしている人たちもいます。

人は年齢ではなく、気の持ちようで、表情や

雰囲気が変わるものです。心の状態が容姿にも

反映するのです。

時に困難に見舞われる人生ですが、日々の

生活に目的を持ち、生きる意欲や気力を呼び

起こして、明るく、若々しく年齢を重ねたい

ものです。

======= ここまで =======

「老け込む」とは少し違いますが、よく言

われることに、【最近の若い人はやる気の無

い奴が多い】というものがあります。これは

会社の上司が部下に対して発する言葉として

取り上げられることの多いものですが、私が

実際に感じることは、仕事に限定したことで

はなく、何に対してでも上記のように感じる

ことが多いです。

私も若い頃は、勉強や仕事に対してあまり

やる気を持てないでいたことが多かったし、

周りの友人等も、殆ど似たようなものでした。

しかし、今の若い人たちと違ったのは、

少なくともやる気のある振りくらいはしていた

ことでしょうか。今の人たちは、やる気のある

振りをすることすら、面倒臭いという程に

意欲がありません。(勿論、全部がそうでは

ありません。そういう人の割合が多いという

ことです。)

このことは、昔に比べて「ネガティブ思考」

の人が増えていることの表れだと感じます。

では、何故「ネガティブ思考」の人が増えて

きたのか。それは、希望の持ちにくい現代社会

の仕組みや、教育制度、その他諸々の生活環境

を作り上げてきた我々大人に原因があるのです。

「ネガティブ思考」になる原因は様々ですが、

大雑把に言ってしまうと、自分に自信が持てない

からです。自信が持てないのは、本人の資質も

ありますが、教育(家庭も含む)の仕方に

よるところも大きいのだと思います。

あれはダメ、これはダメというやり方でなく、

ああしましょう、こうしましょうという、能動的

に動ける人を造る教育が必要なのだと思います。

そのうえで、自分の将来に希望を持てる社会

の仕組みや環境を作っていくことが、我々大人

の責任ではないでしょうか。

では、また。・・・・

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本日の言葉の定義・・・・・・「 名前 」
差別化の大きな要因です。独自性が出る。
人(お客様)に名前を覚えてもらうことから
すべてが始まる。
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