スピード対応力

2016.11.16(水)

本日、我社は健康診断日です。最近ちょと、

暴飲暴食が続いていたので、健康診断に行く

のが少し怖いです(特に体重測定)が、・・

01-01

しかし、そんな事を言いながらでも、しっかり

今晩に飲み会の予定を入れている私・・(笑)

まあ、余談はさておき、本日のお話へと

移りたいと思います。

営業マンにとって、スピード対応力は必要

不可欠な能力です。この能力は大きく分けて

2つあります。1つは、言われたことに対し、

迅速に動くということです。

顧客や上司・先輩から言われたことに対して、

常に迅速に動く営業マンは重宝されます。

どこの会社の管理者も、自分の部下には「こう、

あって欲しい。」と考えていることでしょう。

顧客から見積りや提案の依頼を頂いたのに、

何も対応していない営業マンが意外に多い。

何故対応しないのかと問うと、「どのように

対応すればよいか分からない」、「今抱えて

いる仕事がいっぱいで、これ以上はできない」

という様な返答。

それならば、すぐさま上司や先輩にアドバ

イスを仰げば済む話です。しかし、それを怠

って後回しにしているから、顧客や上司から

「どうなっているんだ」とクレームの連絡や

叱責の声が飛んでくることになるのです。

そんなことでは、これまで築いてきた会社の

信用や担当者としての信頼まで失うことに

なりかねません。

迅速に対応しないと、当然失注する可能性が

上がります。業種・業態によって様々ですが、

見積書や提案書の提出が遅れただけで、他社に

受注をさらわれることもよくある話です。

勿論、何でもかんでも「早く出せばいい」と

いう訳ではありません。慌てて不完全なものを

出してしまえば信用を失います。また、他社に

先んじて見積書を出したところ、それを顧客が

他社との価格交渉のたたき台に使い、失注した

上に価格情報まで他社に漏れてしまうなんていう、

泣くに泣けないはめに陥ることもあります。

要は、タイミングよく迅速に動くことが大事だ

ということです。

 

もう1つは、きめ細かく対応するという事。

迅速に動くことが大事だと言っても、単に

スピード感を持って対応すればよいという話

ではありません。当然ながら、顧客へ対応する

のであれば、適当な回答をする訳にはいきません。

外注先や社内スタッフ、上司・先輩などと

事実確認をした上で、対応しなければなりません。

個人の見解をどれだけ丁寧に説明しても、個人の

見解にすぎないからです。

 

これらの事は当然のことのように思われる

でしょうが、現場の実態を見ると、こうした

当たり前のことが出来ていないケースが本当に

多いです。皆さんも今一度、我身を振り返って、

自社の営業部門の指導の見直しに当たって下さい。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・「なんとかしよう」
そう思えば、なんとかなるものです。そう
ならないのは計画がないのと、詰めが甘い
からです。
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