ルール

2016.11.30(水)

本日は、以前に読んだ記事より、元プロ野球

ソフトバンクの監督であった王貞治さんの

若い頃のちょっとしたエピソードを紹介します。

oh

======= ここから =======

ある日、道を歩いていた王さんが、信号に

指しかかった時のことです。

信号が赤だったので、一旦立ち止まった王

さんでしたが、車が来ないので特に急いで訳

でもありませんでしたが、赤信号を無視して

横断歩道を歩きだしました。

すると、王さんのすぐ後ろで同じように信号

待ちをしていた、目の不自由な方が、王さんの

渡る気配を感じとり、少し遅れて同様に横断

歩道を渡り始めました。

するとそこへ、結構なスピードで自動車が

突っ込んできて、その方は轢かれそうになって

しまいました。

運よく自動車のドライバーがその人にいち早く

気付いた為、すんでのところで衝突は免れ、

その方にもドライバーにも怪我は無くて済みま

した。王さんは、ホッとしながらも、これからは、

自分のためにも、他の人の為にも、交通ルールは

しっかりと守って行こうと決めたのだそうです。

======= ここまで =======

私もよく、車の来ない赤信号を無視して横断

することはあります。ダメだと分かっていても

ついつい、ってことは皆さんもあるのでは

ないでしょうか。

私の場合、同様のシーンで自分の後ろに

目の不自由な方が居られたという経験が

無かったので、このような状況を考えたことは

有りませんでしたが、一つだけ注意している

ことが有ります。

それは、周囲に子供の眼が無いことを確認

することです。我々大人がきちんと社会の

ルールを守っている姿を子供達に見せるべき、

ルールを無視した行動を見せるべきでない。

と、考えているからです。

しかし、これからはどんな時もきちんと

交通ルールを守ろうと思います。そして、

同様に会社にもルールがあり、ちょっと位・・・

と破ったルールが、自分だけでなく、他の

社員やお客様にまで迷惑をかけてしまう

という事態に陥ってしまう事もあるかも

しれません。しっかりとルールを守って、

仕事に取り組んでいこうと思います。

まあ、基本的に自分が守れないルールは

作りませんが・・・・(笑)

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・「 人間関係 」
よくしようとしなくとも、決められたポジシ
ョンを守って仕事をすれば、自然とよくなる。
いい人間関係を保とうとするあまり、信賞必
罰を厳格に行わないのはもってのほかです。
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私共はこのようなパッケージを製作しております。

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