150時間

2016.12.5(月)

ビジネスマンが仕事をするうえで、いったい

どの位の時間を探し物に費やしているか。

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さて、皆さんはどれ位だと思いますか?

時間管理について書かれたある本によると、

なんと年間で約150時間も費やしている

そうです。

150時間ということは、年間に250日

働いているとして、一日当り約36分間を

探し物に使っている計算になります。

そんな探し物の時間を減らす一番の方法は、

当たり前ですが、「整理整頓」を行うことです。

あわせて重要なことは、「後回しにせず、すぐ

にやること」です。

ゴミはまとめて捨てるのでなく、出たらすぐ

に捨てることで、作業スペースが確保できますし、

資料を作成したら、その場ですぐにタイトルと

作成日時を記入することで、後から探すことが

無くなります。

また、探し物とは、手や足を使って「どこに

あったかな?」と、探すだけでなく「何を調べ

ようと思っていたんだったっけ?」なんていう、

頭の中の探し物も、実はかなりの時間の無駄遣い

になってしまっています。

我社では、整理整頓を社員任せにせず、会社の

業務の一環として、全社員に義務付けています。

毎朝、朝礼終了後の30分間を「環境整備

時間」とし、整理整頓及び清掃にあてています。

業務の一環として義務付ける訳ですから、当然

業務時間中であり、給与が支払われています。

つまり、お金を払って掃除をさせているのです。

このお話をすると、必ず「そんな無駄な事を

・・・云々。」と、言い出す人がいますが、

それだけの効果は必ずありますので、騙された

と思ってチャレンジしてみて下さい。

ポイントは二つ。1つは、社長以下全社員が

同じ時間に一斉に取り組む事。もう1つは、

「整頓」に重きを置き、徹底することです。

因みに「整頓」とは、「必要な時に必要なものが、

誰にでもすぐに取り出せること」です。

もちろん、細かな注意点やノウハウは多々

ありますが、それらは書き出すときりがないので、

今回は割愛します。又別の機会に書きますし、

これまでにも相当数書かせて頂いていますので、

そちらをご覧下さい。

皆さんも、整理整頓を心掛け、思い付いた

ことはすぐにやる習慣をつけて下さい。

では、また。・・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 人間 」
情の動物です。誰もそう変わらないものです。
楽なほうを選ぶ動物です。考えることは進歩
的だが、やることは保守的です。信じない人
と、信じられない人と、信じたくない人がいる。
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