先ず行動

2016.12.12(月)

本日は「職場の教養」12月号より

11日(日)分の記事を紹介します。

タイトル : 泳げるようになるには

======= ここから =======

何か物事を習得する際、最も良い方法は

何でしょうか。

水泳を例にあげると、泳ぎの苦手な人が

泳げるようになるには、一見乱暴ですが、

泳げなくても水の中に入ってしまうことです。

オリンピックに出るような水泳選手から、

水の外で泳ぎ方のコツを学んでも、泳げる

ようにはならないでしょう。

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これは他のスポーツや語学、芸事などにも

当てはまります。まずはやってみること、

その中に飛び込んでみることです。

その物事の情報はもちろん必要ですが、

知識や経験値が増えるほど〈やってもうまく

いかないかもしれない〉〈他人はどのように

しているのだろう〉と考えてしまって、実行に

移るまでに時間を要してしまいます。

何事でも上達するタイプの人は、良いと

思ったらすぐ実行に移します。充分な情報が

なくても、積極的に新しいことに取り組んで

みましょう。失敗しても、それが成長につながる

ことは間違いありません。

======= ここまで =======

 

私が信条としている事の1つに「考より行

というものがあります。「考」は考えること、

「行」は行動することです。

考えることはとても大切なことですが、

世の中にはいくら考えても、考えるだけでは

答えの出ない事柄が沢山あります。

特にビジネスの世界では、慎重になるあまり、

考え過ぎて時間だけが経過し、せっかくの機会を

逸してしまうことがザラにあります。

良いと思ったら、答えの出ないことをあれこれ

と考えるより、先ずスタートを切って走り出す

ことです。そして、走りながら考え、不具合が

見つかれば、都度修正してやり直せばいいのです。

こういったスピード感がライバルに差をつける

のです。

そもそも営業活動の成否は、売れたかどうかの

数字でしか判断できません。つまり、お客様の

アクション(反応)でしか分からないのですから、

やる前にいくら考えたところで分かるはずがない

のです。

やってみて、売れれば成功、売れなければ失敗

なのですから、早く始めるほど、結果が早くでます。

決める⇒行動する⇒結果が出る⇒結果を検証する

⇒修正して再び行動する この繰り返しを短い

サイクルでやっていくことで、早く成功に辿り着く

のです。スピードが命です。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・・「 熱意 」
上の熱意が下を変える。営業マンの熱意が
お客様を変える。彼(彼女)の熱意が彼女
(彼)を変える。
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