すぐやる人の発想

2016.12.14(水)

課題をすぐに解決して高い成果をあげる人に、

睡眠不足の人はいません。睡眠を管理できて

いるということは、「自分の仕事や人生につ

いて、マネジメントの発想を持っている」と

いうことです。

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「睡眠」という、日々、ごく当り前の行動に

対してどのように臨んでいるかは、そのまま

仕事の様子に表れるのです。

日頃から睡眠が不足しがちな人は、「問題

が起こってから対処する」という発想を持っ

ています。起きられなかったら目覚まし時計

を増やす、眠気があるときは栄養ドリンクを

飲む、という具合です。

このように、起こった問題に対処していく

スタンスでいると、いつまで経っても問題そ

のものは無くなりません。体調管理もその場

しのぎになりがちです。

一方で、ハードな勤務でもきっちり睡眠を

確保してくる人は、「問題が起こらないよう

にする」という発想を持っています。寝付が

悪くならないように、帰りの電車では寝ない、

夜にコーヒーや紅茶は控える、という感じです。

実際に問題が生じる瞬間ではなく、その

前後の時間を使って問題を予防することに

注力しているのです。

 

だから、「やる気」がなくてもすぐやれる

 

脳を「すぐやる」モードに変えるために必要

なのは、この「問題が起こらないようにする」

という発想です。

「すぐやらない」「できない」状態になってから

「やらなくては」と奮い立たせるのでは、頼りに

なるのは【 意志の力 】だけ。ここで自分を

奮い立たせるのは、どんな人にも大変です。

自然と「でも面倒臭い」「あとでいいや」と

なりがちで、「すぐやらないのは性格のせい」

という考えに支配されてしまいます。

「すぐやる」ポイントは、脳を「すぐやらない」

「できない」状態にしないことです。ここに

【 意志の力 】は関係ありません。自分自身が

頑張るのではなく、自分の脳が動きやすいように

仕向けるのです。

「すぐやらない」という問題が起こらない

ように、対策を立てていきましょう。

では、また。・・・・

 

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本日の言葉の定義・・・・・「 根回し 」
順番が最も重要です。一番うるさい人から
やっていかないと効果がなく、めちゃくちゃ
になる。
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