いつでも、どこでも

2013.11.5 (火)

前回(2日 土曜)に、お客様は最高の教育者です。
というお話しをさせて頂きましたが、それでは実際に
最高の教育者であり、我々社会人の大恩人である
お客様の事を、どんな風に呼んでいますか?

お客様

ときどき、「お金をくださる方はお客様」そして、
「お客様は最高の教育者」という事実を、受け入れ
られない方がいらっしゃいます。そういう方は、・・

ほぼ例外なくお客様の事を、「お客」 あるいは
もっとぞんざいに「客」と呼びます。これは間違い。
お客様は、どこまでも「お客様」です。「お客」でも
まして「客」などでは決して有りません。

この点について、「どうでもいいんじゃない?」と
考えているようでは、とても豊かで恵まれた人生を
歩むことは出来ません。たとえ「お客様」に聞こえる
ところで言ってなくても、普段から「お客様」と
考えない集団の感性は、しょせん「客」止まりに
なってしまうのです。

どんな事も練習で手を抜いて、本番だけ上手く
やろうとしても無理でしょう。日頃から「客」
呼ばわりだと、社風が日々劣悪化する一方です。
そしてそのような空気を見逃す程、お客様は
鈍感ではありません。もし「客」よばわりの雰囲気
を感じ取ったら、同程度の品質・価格であれば、
すぐに「お客様」感覚をもったライバル会社へ
流れていってしまう事でしょう。

自分がお金をいただいているのはこの方なのだ、
という事実を知れば、「客」などと呼べるはずが
ありません。 たえず、「お客様」と考えることで
感謝の心が芽生え、それが表情にも挨拶にも表れます。
そしてますます社風が良くなっていきます。
お客様の満足度が高まると、会社は美しい花と実
(利益)が得られます。結果的に皆さん自身の
収入アップにもつながります。まさにプラスの
連鎖です。会社も、人生も、すべては、これらを
実践するかどうかで、変わっていくのです。

いつでも、どこでも「お客様」「〇〇(名前)様」
とお呼びする。 

では、また。・・・・

 

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ